シワシワネームとは?例えばどんな名前が該当するの?

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子供に読みづらい当て字をつけることで、既に物議を醸しているキラキラネームですが、その反動で次はシワシワネームなるものが流行するのではないかと言われています。

某掲示板にて使われていたこの用語ですが、新聞のコラムにおいても紹介され、インターネットなどでは反響を呼んでいるようです。

シワシワネームとはどういったものなのでしょうか?

また具体的にどのような名前がシワシワネームに該当するのかを見ていきましょう。

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シワシワネームとは?

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シワシワネームとは昭和時代に多く見られる古風な名前を表現した用語で、女性なら主に○子、男性なら○男です。

20年ほど前から、読みづらい当て字を使ったキラキラネームが流行しましたが、その反動として読みやすい名前への揺り戻しが起きており、キラキラネームの対比としてシワシワネームという表現が使われているようです。

 
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このような表現がつけられた背景にはキラキラネームを揶揄された親が報復のために、インターネット上で使い始めたという噂もあります。

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シワシワネームの具体例

シワシワネームは前述のように○子や○男、ひいては一昔前に流行していたような命名が当てはまります。

例として、男性ですと、博、茂、清、進、実、修、明、隆、豊、誠、勇、勝利、勲、稔、弘などが挙げられます。

女性ですと、幸子、和子、洋子、節子、恵子、悦子、京子、恵美子、啓子、久美子、弘子、美智子、勝子、信子、美代子などが挙げられます。

 

まとめ

子という文字が女性につけられた場合、その命名には一(はじめ)から了(おわり)まで幸せであるようにという願いがこめられているそうです。

また子という字は本来、高貴な女性に命名されたという歴史もあります。

子のついた名前にはポジティブなイメージが多いので、シワシワネームという言い方にあまり惑わされないようにした方が良いかと思います。

キラキラネームを子供につけた親の報復かどうかは何ともいえませんが、キラキラネームの対義語と位置づけられていることから、キラキラネームの余波であることは間違いありません。

名前は人格の一部ですので、奇異なとりあげ方をしたり、必要以上に揶揄する昨今の風潮にこそ問題があるのではないかと思ってしまう今日この頃ではあります。

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