チアシードの効果が凄いと話題!どんな食べ方が良い?副作用は?


チアシードは南米産のシソ科の植物,チアの種のことです。

近年アメリカでそのダイエット効果が注目され、日本の芸能界でも流行しています。

これさえ食べれば人間の全ての栄養を補給できる奇跡の食材とすらいわれているようです。

チアシードの効果と食べ方、副作用について見ていきましょう!
Sponsored Link

チアシードの効果


チアシードには信じられないくらい多くの栄養が含まれています。

タンパク質、ミネラル、ビタミンB、食物繊維、αリノレン酸などです。

特にαリノレン酸は現代人に不足しがちな栄養ですが、チアシードには“大さじ1杯強”という一日の摂取基準量を満たすαリノレン酸を含んでいます。

また食物繊維も多量に含んでいるので大腸の運動を活発にし、お通じをよくしてくれ、お腹の中を綺麗にしてくれます。

そしてチアシードは膨張するところが最大の特徴です。

チアシードは水分と混じるとゼリー状になり膨張します。

体内に摂取すれば膨張して食欲を抑えてしまうのです。

このようにお通じをよくしてくれ、さらに食欲を抑えてくれるのでチアシードはダイエットに非常に効果的です。


【関連記事】コチラも要注目!栄養満点!スピルリナの効果とは?

 

チアシードの食べ方

image288
チアシードの食べ方はサラダやスムージーに入れる、パンやマフィンに焼き込むなど様々です。

ヨーグルトに入れるという方法もあります。

まず5分間ほどチアシードを水分に浸すとゼリー状になり、口に含むとプチプチしたタピオカのような食感になります。

プチプチ感はちょっとクセになる味です。

水に入れる時間が多ければ多いほどゼリー化は進み、2時間を超えるとさらに体積が増えます。

Sponsored Link

お腹に入れるとさらに膨らんでいくので、食事の1時間前に飲んでおくのがおすすめです。

自然と食事の時間には空腹がなくなり、食事量が減ることになります。

このように食べるだけで自然と食事量が減るのがチアシードのダイエット効果の秘密です。

ドリンクとして飲むなら30分〜1時間以内、ゼリー、プリンなどのデザートとして食べるなら2時間以上、水に浸しておくと頃合いになります。




チアシードの副作用

image289
チアシードは栄養の宝庫であり、便通をよくして体の中から綺麗にしてくれる食べ物ですが、一つだけ難点があります。

それは食べ過ぎるとお腹が緩くなることです。

チアシードに含まれる食物繊維は老廃物を一緒に排出してくれるのですが、もともと快便の人が食べれば、お腹が緩くなりすぎて下痢気味になってしまうことがあります。

もしチアシードを食べてお腹が緩くなりすぎた場合は、食べる量を減らしましょう。

無理して食べ過ぎるのは厳禁です。

少量から食べていき、少しずつ増やして自分にちょうどいい量を見つけるようにすると良いでしょう。

 

まとめ

チアシードは南米で発見されたチアというシソ科の植物の種です。

少量で栄養満点でありながら体の中で膨らむので、食欲を抑える効果があります。

お通じをよくする効果もあるのでダイエットに非常に効果的です。

ただし食べ過ぎるとお腹が緩くなるので、もしお腹が緩くなるようであれば、摂取量を調整しましょう。

Sponsored Link

Pocket

      
     

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ