【ふたご座流星群】2015年はいつがピーク?どちらの方角に見える?

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ふたご座流星群は真冬の夜空を彩る流星群です。

真冬の夜空は空気が澄んでおり見えやすいので冬に観測できるふたご座流星群は観測におすすめの流星群です。

ふたご座流星群は三大流星群の一つとしてその明るさや流星の多さからも人気の流星群です。

2015年のふたご座流星群のピークの時期と方角についてみていきましょう。

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ふたご座流星群が見える時期

ふたご座流星群の観測に適している時期は12月半ば頃です。

特に観測しやすいのが例年12月7日から12月17日頃になってきます。

2015年のふたご座流星群はここ数年で最高の観測条件が整うと言われているので是非観測することをおすすめします。

ピークを迎えるのは15日の3時頃でこの時間帯は月明かりも問題がありません。

14日日没後から15日夜明けにかけては多くの流星を観測できるので、できればこの時間帯は予定を空けておくようにしましょう。

14日や15日以外の日にちを選ぶなら、月が出る時間帯は見えづらくなりますので月が出る前の時間帯や月が沈んだ後の時間帯を狙うようにしましょう。

 

ふたご座流星群が見える方角

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ふたご座流星群はふたご座アルファ星のあたりを放射点にしており、その周辺から流星も飛び出してきます。

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流星が発光する位置に決まりはありませんので、どの方角を観測してもみることはできるでしょう。

ただし月明かりが流星の発光を遮るので、月が出ている場合は月を背にして観測するようにしましょう。

 

その他の観測注意点

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ふたご座流星群は非常に速いスピードであっという間に流れてしまうので双眼鏡や望遠鏡による観測はおすすめできません。

肉眼でも十分観測可能なので肉眼で観測するようにしましょう。

またどの方角にも現れるので長時間の観測にはレジャーシートを用いて寝転がりながら観測するとはかどります。

寒い時期になるので暖かい寝袋などがあるとより便利です。

星座早見盤などで流星群の放射点を確認できるようにすればより楽しむことができるでしょう。

 

まとめ

ふたご座流星群は特に天文ファンにとっては冬の一大イベントですが、初心者にとっても観測しやすい流星群です。

もしこの時期に夜、野外に出る予定があれば、空いた時間に少し空を仰いで15分ほど見つめてみましょう。

親しい人と一緒に流星を見ることができれば良い思い出になるかもしれません。

本格的な観測を予定している方は12月14日日没後から15日の夜明けまでが見頃ですので忘れないように準備しましょう。


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