【熱中症対策】予防に効果的な食べ物で子供を危険から守ろう!

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子供は健康な大人と比べると熱中症になりやすいので対策が必要です。

熱中症は一度罹ってしまうとなりやすくなるのでしっかりと予防したいところです。

また、熱中症にならないためには食べ物も重要です。

子供さんを熱中症から守るためにはどんな食べ物を摂ると良いのでしょうか?

今回は、熱中症対策に効果的な食べ物を紹介していきますね!


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どんな栄養素が必要なのか?

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熱中症対策に効果的な栄養素のとしては、五大栄養素にも含まれるミネラルが挙げられます。

ミネラルとは人間が生きていくために絶対に必要な栄養素で必須ミネラルは16種類もあります。

そして熱中症予防に特に必要なミネラルはナトリウム、カリウム、マグネシウムとなります。

汗とともに体外へ出ていってしまいますが、人間の体内で作ることができないので食べ物で補う必要があるのです。

 

ミネラルが豊富な食材とは?

ミネラルは、どんな食材に豊富に含まれているのでしょうか?

代表的なものとしては、以下の食材が挙げられます。

・トマト 

・モロヘイヤ 

・ひじき 

・きゅうり 

・じゃがいも 

・バナナ 

・パセリ

子供さんだと朝食にバナナを食べるようにすればスムーズに摂れそうですね。

またパセリは、お弁当に添えれば、彩りも華やかになりますので最適ですね!

 

疲労回復に効く食材も摂ろう!

暑い日が続き、疲れが溜まってくると体力がなくなり熱中症になりやすくなってしまいます。

暑い日でもおかまいなしに全力で遊ぶ子供たちの体にも疲れが溜まっていますので、疲労回復に効く食べ物も摂って熱中症にならない体づくりをすることが大事になってきます。

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疲労回復に効果のある食べ物としては、以下の食材が挙げられます。

・豚肉 

・うなぎ 

・酢 

・グレープフルーツ  

・レモン 

・梅干し

うなぎはスタミナをつけるために食べると良いのは有名ですよね!


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また梅干しもたくさん汗をかいた時に摂るといいのは知られています。

豚肉にも疲労回復の効果があるので冷しゃぶにしてトマトやきゅうりをトッピングすればミネラルも同時に摂ることができますよ!


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私も子供の頃に母がトマトを薄く切って少量の酢と砂糖をかけたものをよく作ってくれてよく食べていました!

またレモンをはちみつ漬けにすると子供さんでもおいしく食べることができるのではないでしょうか。

 

まとめ

熱中症にならないためには疲れを溜めないように疲労回復に良いものをたくさん摂り、汗とともに体から出てしまったミネラル分を積極的に摂るようにすることが大切です。

またきゅうりやトマトはプランターで簡単に栽培できるので子供さんと一緒に育ててみるのも良いかもしれませんね。

自分で育てた野菜なら、野菜が苦手な子供さんでも食べられるかもしれません。

私もきゅうりとトマトは毎年自宅で採っていますがとても立派なきゅうりがなります。

トマトも食べるのに困るほど実がなりますよ!

興味のある方は是非チャレンジしてみてくださいね!


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