【紫外線アレルギー】顔や目に現れる症状とは?原因や対策法は?

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紫外線は日焼けやシミの原因として知られていますが、紫外線によるアレルギー症状というものがあります。

これらは紫外線が強い時期にあらわれる症状ですが、紫外線が強いのは夏真っ盛りではなくその少し前、5月から7月にかけての時期なので注意が必要です。

この時期に日光の光を受けた部分に急にアレルギー症状が出れば、紫外線アレルギーを疑いましょう。

紫外線アレルギーによって顔や目にあらわれる症状にはどのようなものがあるのでしょうか?

また原因や対策についても見ていきます。

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紫外線アレルギーの症状

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紫外線アレルギーを目に発症すれば腫れたり充血したりします。

顔に発症した場合、あらわれる症状は湿疹や赤い腫れ、かゆみなどです。

これらは顔だけでなく腕・首・足・目・唇などにも発症します。

冬の間、服に隠れていた部分が、夏の太陽にさらされて発症するというパターンが多いようです。

酷くなれば頭痛や吐き気を引き起こします。

紫外線アレルギーの症状は以下のようなものがあります。

・炎症

・湿疹

・腫れ

・目の腫れ・充血

・水ぶくれ

・頭痛

・吐き気

・発熱

紫外線アレルギーは万人に発症しうるアレルギーなので、今まで症状のなかった人も気をつけましょう。

 

紫外線アレルギーの原因

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紫外線アレルギーの原因は様々です。

遺伝で発症する場合もあれば、遺伝がなくても急に発症する場合もあります。

遺伝以外の要因で紫外線アレルギーを発症するのは、たいてい薬品が紫外線と反応することが原因です。

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以下が紫外線アレルギーの原因として考えられるものになります。

・日焼け止め

・湿布

・化粧品

・紫外線の浴びすぎ

・ストレス

・冷え性

・遺伝

特に女性の場合は化粧品に注意しましょう。

化粧品に紫外線吸収剤が入っているものを選ぶと紫外線アレルギーのリスクが高くなります。

紫外線アレルギーの影響で顔に湿疹や炎症が起きた場合、化粧品を疑ってみましょう。

 

紫外線アレルギーの対策

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紫外線アレルギーの対策はとにかく紫外線を浴びないことです。

紫外線が一番強くなるのは、5月〜7月の期間で、時間帯は10時〜14時の間です。

この期間のこの時間帯はなるべく外出を控えましょう。

どうしても外出する場合は日焼け止めや日傘・帽子で紫外線対策をし、目はサングラスや紫外線をカットする眼鏡・コンタクトで保護しましょう。

部屋にいる際も注意は必要です。

UVカット仕様のカーテンなどをかけて日光を遮断しましょう。

 

まとめ

紫外線アレルギーは紫外線の強くなる時期に発症するアレルギーです。

遺伝が要因の場合もありますが、薬品やストレスによって万人に発症します。

目が充血したり、顔に湿疹や腫れができるので、防ぐためにはこれらの部位に保護が必要です。

サングラスで目を保護したり、日傘や帽子で日光から肌を守りましょう。

また5月〜7月にかけての期間、10時〜14時までの間は外出を控えるのが賢明です。

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