下腹ぽっこりの原因と解消法!【女性編】

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体重を減らすためにカロリー制限やエクササイズで日々努力している女性は多くおられるかと思います。

特に何とかしたいのが下腹ぽっこりではないでしょうか?

下腹がぽっこりと出ているといかにもみすぼらしく見えてしまいます。

下腹のぽっこりは単に脂肪を減らすだけでは解消できません。

下腹ぽっこりの原因とその解消法について見ていきましょう。

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下腹ぽっこりの原因

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下腹がぽっこりしてしまう原因は何も脂肪だけではありません。

体脂肪以外の原因がある場合は、いくら脂肪を減らそうと努力しても報われることはありません。

その原因を追求し、よく理解したうえで解消する必要があるのです。

脂肪以外で下腹がぽっこりする原因は以下の3つです。

 

便秘

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女性の下腹部が膨らんでしまう原因として便秘が上げられます。

便秘を解消するには単純にお肉やお魚を制限してカロリーを控えめにするだけでは足りません。

むしろ肉や魚に含まれるタンパク質や油脂は便通にも一役買っています。

野菜や果物、豆類、海藻類を多く摂り栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

 

むくみと冷え

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むくみは太りやすくなる原因です。

むくみは冷えを招き、体は冷えから内臓を守るため脂肪をつけようとします。

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またむくみによって血流やリンパが阻害されれば老廃物が溜まりやすくなり、体に余計な物が溜まりやすくなってしまうでしょう。

下腹のぽっこりを解消するためにまずはむくみと冷えを解消する必要があります。

 

姿勢

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姿勢の悪さがお腹をぽっこりさせてしまうこともあります。

猫背や反り腰は骨盤をゆがめ便秘や下半身のむくみにつながります。

姿勢を矯正するだけでスタイルの見た目が変わりますし、便秘とむくみの解消につながるでしょう。

 

下腹ぽっこりの解消法

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下腹部のぽっこりを解消するためにはインナーマッスルの強化が必要です。

インナーマッスルとは体の外側に着くアウターマッスルに対して、体の奥深くにある筋肉のことを指します。

インナーマッスルを強化すれば姿勢を良くしたり内臓を支える力を強化し、体の内側から健康にしてくれるでしょう。

インナーマッスルを鍛えるにはお腹をへこませる、ウエストをひねる、寝た状態からお尻を上げるなどの体操が有効です。

 

まとめ

下腹ぽっこりを解消するには無闇やたらと汗をかくだけではいけません。

便秘の解消、下半身のむくみと冷えの解消、姿勢矯正が必要です。

これらを解消するのにはバランスの良い食事を取る以外に、インナーマッスルの強化があります。

お腹をへこませる、ウエストをひねる、お尻を上げるなどの体操を一日に一度でもいいので行いましょう。

毎日の継続がきっと健康で美しい体をもたらしてくれるはずです。

 
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