【正倉院展】2015年の日程・会場・見どころは?

正倉院は東大寺にある校倉造りの大規模な高床式倉庫です。

奈良時代の聖武天皇・光明皇后ゆかりの品々などが収蔵されており国宝・世界遺産に指定されています。

正倉院展はそのような正倉院に収蔵されている服飾品や調度品などが一般公開される秋の風物詩です。

正倉院には8000点以上のお宝が収蔵されていますが、正倉院展では60点ほどのお宝が展示されます。

2015年も開催されますが、今回初めて一般公開される品もあるようです。

2015年度の正倉院展の日程、会場、見どころについて見ていきましょう。
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正倉院展の日程

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2015年度の正倉院展の日程は10月24日(土)〜11月9日(月)になります。

開館時間は9:00〜18:00までで、入館は閉館30分前までです。

ただし金曜日・土曜日・日曜日・祝日は19:00まで延長されます。

料金は大人1100円、障害者手帳をお持ちの方は無料となります。

ちなみに前売りチケットを購入すれば100円の割引が受けられます。

前売りチケットの販売期間は9月9日(水)〜10月23日(金)です。

全国のチケットぴあや旅行代理店、コンビニ、イープラスなどで購入できるので、既に行くことが決まっている方は是非利用してください。

 

正倉院展の会場

正倉院展の会場は奈良国立博物館の東新館と西新館になります。

住所は奈良県奈良市登大路町50です。

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電車で行く場合には奈良駅からバスに乗るか、徒歩で15分歩きます。

車で行く場合は西名阪・天理ICから約16分ほどです。

専用の駐車場はないので近くの有料駐車場に停めることになります。

 

正倉院展の見どころ

正倉院展の見どころはやはり普段見ることができない歴史的な品々を閲覧できるところです。

8000点ある服飾品や調度品を毎年約60点ずつ小出しにしていくので、毎年違う品々を見ることができます。

まだ一般公開されたことのない品々もあり、今年初めて公開される品もあるので行く前にチェックしておきましょう。

今回初めて公開される品々は以下になります。

・漆鼓

・伎楽面 力士

・伎楽面 師子児もしくは太孤児

・布袴

・筆

・褥心氈

・裁文布片 

・東南院古文書 第三櫃 第二十七巻

・白色縷 

・根本説一切百一羯磨 巻第三

・阿毘達磨集異門足論 巻第五 

いずれも次回公開されるのがいつになるか分からないような品々です。

この機会に一目見に行っておきましょう。

 

まとめ

正倉院収蔵物はシルクロードの終着点と呼ばれ、当時シルクロードを経由して伝来した数々の貴重な品が収蔵されています。

正倉院展は歴史的なものが好きな方にとって大変興味深いイベントです。

今回、初出陳の品や今後いつ公開されるか分からないような品々を見ることができるのでこの機会に是非見に行きましょう。

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