【川越まつり】2015年の日程・会場・見どころは?

川越まつりは埼玉県川越市で開催される歴史あるお祭りです。

その歴史はなんと360年以上にもわたり現在まで連綿と続いてきました。

関東三大祭りの一つで、2日間開催の間に毎年80万人以上の来場者数を記録します。

正式名称を“川越氷川まつり”といい、氷川神社にて開催されるお祭りです。

川越まつりの特徴は関東では珍しい山車を見られることです。

だんじりが好きな人にとっては嬉しいお祭りですね。

歴史の長い川越まつりについて2015年度の日程・会場・見どころを見ていきましょう。
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川越まつりの日程

川越まつりは毎年10月の第3日曜日とその前日の土曜日に開催されます。

2015年度も例年通りの日程で、10月17日(土)と10月18日(日)に開催される見込みです。

1996年までは毎年10月14日と15日に開催されていましたが、1997年よりは現在の開催日となりました。

14日に例大祭が行われ、お祭り二日目の日曜までを祭礼期間としています。

 

川越まつりの会場

川越まつりは埼玉県川越市の氷川神社で開催されます。

最寄り駅の川越駅は新宿や渋谷から1時間もかからずに到着することができるでしょう。

池袋から東武東上急行に乗る場合は30分で行くことができ都心からアクセスしやすいので都心在住の方にもおすすめのお祭りです。

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車の場合、東京方面からくる場合は、関越自動車道で練馬ICから川越ICに、国道254号の場合は池袋から川越に、首都高速の場合は与野IC〜川越にそれぞれ行くことになります。

当日は交通規制があるのでなるべく公共交通機関を利用しましょう。

 

川越まつりの見どころ

川越まつりの見どころはなんと言っても山車です。

当日は29台もの山車が登場し来場者の目を楽しませてくれます。

川越まつりの山車は昼間と夜間で趣が異なるのもその魅力です。

昼間の明るい間は山車それぞれの刺繍や人形、デザインの違いを細かく見て楽しむことができます。

夜間はライトアップされるので、光り輝いた山車はより華美に見えるでしょう。

夜には18:30から21:00頃まで山車と山車が向かい合い囃子で競い合う曳っかわせというイベントがあります。

非常に賑やかなイベントなので見逃さないようにしましょう。

 

まとめ

川越まつりは埼玉県川越市の氷川神社で行われるお祭りです。

最寄り駅の川越駅は都心からのアクセスが良いので都心の方でも気軽に来場することができます。

関東では珍しく山車がメインイベントなので、関東在住の山車好きの方には外せないイベントです。

大きな山車がライトアップされながら曳っかわせを行う様は賑やかな中にも神々しさがあるので是非一度見てみましょう!

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