プチ断食のやり方とは?どんな効果が期待できるの?

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最近、ダイエット法としてプチ断食が流行っているようです。

断食といえば非常に過酷な修行のように聞こえますが、プチ断食ならちょっと我慢するだけなので、こらえ性のない方でも実践できるでしょう。

プチ断食には一日一食だけ抜くものや週末だけ食事を抜くものもあるので、会社勤めの忙しい方でも気軽に取り組むことができます。

プチ断食のやり方とその効果について見ていきましょう!

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プチ断食の効果

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プチ断食には様々な効果があります。

まずは体の新陳代謝を活発にすることです。

なぜプチ断食をして体の新陳代謝を活発にできるのでしょう?

それは一時的ではありますが胃腸を休ませることで本来の胃腸の機能を取り戻すことができるからです。

一日三食、固形物を食べていると胃腸はすっかり疲弊して機能が衰えてしまいます。

胃腸を休めて機能を回復させれば本来の機能を取り戻し、新陳代謝が活発になりダイエットにつながるというわけです。

他にも体に溜まっている老廃物を排泄するデトックス効果や便秘の改善にもつながります。

 

週末の3日間を利用してプチ断食

まず週末の3日間を利用する方法について見ていきましょう。

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① 金曜日に断食の準備のため昼食をいつもの7割に、夕食をいつもの半分に抑えます。

② 2日目は朝、昼、晩の3食を抜いて、口に入れるのは水と野菜ジュースだけにします。

③ 3日目は胃腸の回復に当てる日です。朝食はお粥など胃の負担にならないものを食べ、昼夜も腹八分目に抑えましょう。

 

半日プチ断食

週末3日間を利用して断食する方法の他に毎日、半日間は何も食べない方法もあります。

近年、いたずらに朝食を推奨する風潮がありますが、実は朝食はそこまで重要なものではありません。

朝食を抜いて職場や学校に行っても意外とエネルギーが出るのに気づきます。

半日断食とは夕食から次の日のお昼までの18時間、何も食べずに過ごす方法です。

夕食を18時前に食べて次の日の昼食を12時に食べれば、18時間口に何も入れていないことになります。

これで十分胃腸が回復するでしょう。

どうしても朝に何か口にしないとお腹がすくのであれば果物やヨーグルトなど胃腸に負担のかからないもので済ませるようにしましょう。

 

まとめ

プチ断食は通常の断食と違い、週末や半日を利用して行う手軽な断食です。

胃腸の本来の機能を取り戻せるのでダイエット効果があるほか、デトックス効果や便秘改善などの効果があります。

「週末や半日間、食べないだけで効果があるの?」と思うかもしれませんが、継続して取り組めば効果は絶大です。

ただし脱水症状には気をつけて水分だけは小まめにとるようにしましょう。

また妊婦や栄養失調気味など体調が不安定な人は無理をしてはいけません。

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