サニブラウン選手の家族が気になる!母は宗像高校出身?父の職業は?

7月にコロンビアで行われた世界ユース選手権・200M決勝で、あの人類史上最速の男、ウサイン・ボルトが持つ大会記録を破り、一躍時の人となったのがサニブラウン・アブデル・ハキーム選手です。

8月22日から中国・北京で開催される『世界陸上2015』にも出場することが決まり、俄然、注目度が増していますが、気になるのは彼の家族です。

一体どんな家庭環境で育てば、あのような優秀な選手に育つのか興味がわきませんか?

というわけで、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手の家族について調べてみましたよ!
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サニブラウン・アブデル・ハキーム選手のプロフィール

生年月日:1999年3月6日

出身地:福岡県

身長:187センチ

体重:74キロ

現所属:城西大学付属城西高校

100M自己ベスト:10秒28

200M自己ベスト:20秒34

小学校3年生の時に陸上競技を始めたというサニブラウン選手、それまではサッカーをやっていたそうです。

しかし、高校時代にハードルでインターハイに出場した経験を持つ母・明子さんの勧めで陸上競技に転向します。

小学校時代は、全国大会に出場はするものの優勝経験はなく、さほど注目される選手ではなかったそうです。

 

>>>サニブラウン選手の小学校時代はコチラでチェック!

 

ところが中学校に上がると身長190センチ近いという父・ラティフさんの遺伝子をしっかりと受け継ぎ、たくましく成長するとその才能は徐々に開花していきます。

2015年1月には2020年に開催される東京オリンピック代表選手候補に期待される日本陸上競技連盟の「ダイヤモンドアスリート」に認定されるなど急成長著しい、いま大注目のスプリンターなのです!

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サニブラウン選手の家族とは?

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サニブラウン選手は父、母、弟の4人家族です。

父のラティフさんは、ガーナのご出身で現在は都内でスポーツバーを経営しています。

母の明子さんは、前述したように高校時代はインターハイに出場するほどの名選手でした。

高校は、福岡県立宗像高校のご出身のようです。

明子さんは、高校卒業後は専門学校を経てスポーツメーカーに入社したようですが、現在もお勤めかどうかは分かりませんでした。

もしかしたら、ラティフさんのお店のお手伝いなんかをいまはしているのかもしれませんね。

身体能力が高いアフリカ系の父の遺伝子、さらにはスプリンターとしての才能を持つ母の遺伝子を受け継いだサニブラウン選手、その資質には納得です!

 

>>>サニブラウン選手のご両親はコチラでチェック!

 

ちなみに弟さんのハナン君は現在、小学3年生でサッカーをやっているそうです。

小学3年といえば、サニブラン選手が陸上競技に転向したのと同じ時期ですが、ハナン君はどうなのでしょうか?

このままサッカーを続けるのか、それとも兄の後を追いかけて陸上競技に転向するのか?

いずれにしてもハナン君もサニブラウン選手同様、身体能力が高いことは間違いありませんので、今後の動向については要注目といえますね!

 

まとめ

まだ、16歳にして身長187センチという恵まれた体格を誇るサニブラウン選手ですが、まだまだ成長を続けていきそうですよね!

リオ五輪、東京五輪では間違いなく日本を代表する選手となるであろう同選手の今後が非常に楽しみです。

日本人初の短距離でのワールドチャンピオン誕生となる日が来ることを期待しています!

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