【ふくろ祭り】2015年の日程・会場・見どころをチェック!

ふくろ祭りは昭和43年より毎年池袋で開かれるお祭りです。

戦後の復興を経て区画整理が終わった頃、東京池袋の四つの商店会が更なる飛躍を期待して企画し、始まりました。

東京のお祭りと言えば下町の方で行われ、池袋のような商業施設が多い場所ではあまりないイメージがありますが、このふくろ祭りは池袋のど真ん中で開催されるお祭りです。

御神輿とよさこい踊りで池袋が盛り上がるふくろ祭りの2015年日程・会場・見どころをチェックしましょう。
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ふくろ祭りの日程

ふくろ祭りは4日間かけて開催されるお祭りです。

9月下旬の土日に前期、10月上旬の土日に後期が開かれるといったように、期間を空けて2日毎に分けて開催されます。

2015年の日程は9月26日(土)にふくろ祭り前夜祭、9月27日(日)に神輿の祭典、10月10日(土)に踊りの祭典、10月11日(日)に東京よさこいです。

9月は御神輿、10月は踊りと覚えておきましょう。

御神輿を楽しみたい方は9月26日と9月27日に、踊りを楽しみたい方は10月10日と10月11日に参加です。

 

ふくろ祭りの会場

ふくろ祭りの会場は4日間のいずれも池袋駅西口公園周辺となっています。

池袋駅には私鉄、地下鉄、JRのいずれでもアクセス可能です。

迷った場合は山手線に乗れば着くと覚えておきましょう。

池袋駅に必ず停車してくれるので便利です。

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埼玉方面からの場合は西武鉄道・西武池袋線を利用しましょう。

地下鉄の場合は東京メトロの丸ノ内線・副都心線・有楽町線が池袋駅に停車してくれます。

またふくろ祭りの期間中は西口公園の周辺からロサ会館まで交通規制があります。

自転車も交通規制の対象なので注意しましょう。

 

ふくろ祭りの見どころ

ふくろ祭りは御神輿と踊りの両方があるお祭りですがいずれも見どころがあって楽しむことができます。

池袋の町内会や商店街で保有している御神輿は約20機ほどです。

それぞれ特色のある御神輿で外国人の方が担ぐ御神輿もあります。

ふくろ祭りでは神輿同士がぶつかり合う激しいけんか神輿を見ることができ、勇ましさに惚れ惚れすることができるでしょう。

踊りでは「池袋やっさ」から沖縄の「エイサー」まで全国津々浦々の様々な踊りを楽しむことができます。

 

まとめ

ふくろ祭りは池袋で行われる御神輿と踊りのお祭りです。

御神輿においては勇ましいけんか神輿が見られ、踊りでは全国津々浦々の様々な踊りを楽しむことができます。

商業地帯として賑わっている池袋ですが、ふくろ祭りの日はお祭りによって彩られるので、踊りと御神輿が好きな方は是非参加しましょう。

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