鹿の角切りが行われる理由とは?痛いのかな?2015年はいつ?

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奈良の春日大社では例年、鹿の角切りが行われます。

鹿の角を切るなんて可哀想に思えますが、実はこれ江戸時代から300年以上も続いている伝統行事なんです。

角を切られるなんて痛そうですが鹿さん達は大丈夫なのでしょうか?

行事としても意外と人気で1時間前から角切り会場の入り口には長蛇の列ができるそうです。

そこで今回は2015年の鹿の角切りの日程について見ていきます。

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鹿の角切りの日程

2015年の鹿の角切りは10月10日(土)、10月11日(日)、10月12日(月)の3日間にかけて行われます。

月曜日は体育の日に当たるので3連休ですね。

日程的には見に行きやすいかと思います。

開催時間は昼の12時〜15時となり、14時半が最終の入場時刻です。

雨天時には中止になることもあるので注意しましょう。

鹿の角切りは30分間隔で行われます。

一度の角切りで入場できるのは700人ほどですが、初めの回ほど混雑する傾向にありますので、一番最後の14時前後に入場するのがおすすめです。

 

鹿の角切りの会場

鹿の角切りの会場は春日大社参道の横にある鹿苑内という場所です。

入場料は大人が1000円、子供(小学生)が500円になります。

当日販売のみなので、当日現地で入場料を払いましょう。

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アクセスは電車の場合JR・近鉄奈良駅から奈良交通バスに乗り「春日大社表参道」にて下車します。

そこからは徒歩5分ほどで到着です。

車の場合、春日大社に有料駐車場がありますが、すぐに満車になってしまうので公共交通機関を利用するのが良いでしょう。

奈良駅からなら徒歩でも30分ほどで会場に到着するので、周辺散策もかねて歩くのもいいかもしれません。

 

鹿の角を切る理由

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鹿の角を切るのは鹿が人間や他の鹿を傷つけるのを避けるためです。

雄の鹿は発情すると角で人などを傷つけることがあるみたいですね。

角を切ると痛そうではないかと思いますが、実際は血管も神経も通っていないため、切られても痛くありません。

人間で言うと爪を切ったり髪を切ったりするようなものでしょうか。

鹿の身を守るためなので仕方がありませんね。

鹿の角切り会場では特に立派な角をはやした鹿が運ばれるので非常に見応えのあるイベントになっています。

 

まとめ

鹿の角切りは江戸時代の300年以上前から続く由緒正しい伝統行事です。

鹿の角を切るのは発情した雄の鹿が仲間達や人間を傷つけてしまうのを防ぐためになります。

2015年の日程は10月の体育の日を含む3連休です。

会場は春日大社参道の横の鹿苑内にて行われます。

当日は鹿の立派な角が切られるのを固唾をのんで見守りましょう。

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