【大津祭】2015年の日程・見どころ!ちまきをゲットするコツは?

大津祭は滋賀県大津市において行われるお祭りで、湖国三大祭りの一つに数えられています。

滋賀県の無形民族文化財に登録されており、京都祇園祭の風情を色濃く継承した歴史の深いお祭りです。

お祭りにはからくり人形が乗った独特の曳山が登場しますがこれらはいずれも江戸時代に制作されたものになります。

大津祭で行われるメインイベントの一つは“ちまきまき”です。

ここでばらまかれるちまきには厄除けの効果があるので是非手に入れましょう。

2015年度の大津祭の日程と見どころ、ちまきをゲットするコツについて見ていきます。
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大津祭の日程

2015年度の大津祭は10月10日(土)と10月11日(日)に開催です。

時間帯は、10日が13時〜21時、11日が9時〜17時半となっています。

週末で出かけやすいのが嬉しいところですね。

 

大津祭の開催場所

開催場所は滋賀県の大津市です。

無料で配られるパンフレットには曳山の巡航経路や時刻、からくりの場所が詳しく載っています。

パンフレットはJR大津駅などで手に入れることができるので是非とも手に入れてチェックしましょう。

電車を利用する場合は、JRであれば大津駅、京阪電車では浜大津駅が最寄り駅となります。

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車で来る場合は名神高速・大津インターが最寄りのインターとなります。

駐車場は以下の公共駐車場を利用しましょう。

・明日都浜大津公共駐車場

・大津港駐車場

・浜大津公共駐車場

・大津駅北口公共駐車場

・大津駅南口公共駐車場

なお、お祭り当日は大変混雑し、周辺道路では交通規制も実施されますので、公共交通機関を利用することをお勧めします。

 

大津祭の見どころとちまきをゲットするコツ

大津祭の一番の見どころは13基のからくり人形を乗せた曳山です。

いずれも美しいデザインの曳山になりますので是非とも全基見ておきましょう。

街を巡航する曳山ですが全基見るのなら巡行前の朝9時に天孫神社に行くのが確実です。

あと忘れてはならないのは“ちまきまき”になります。

ちまきは非常に由緒正しい厄除けのアイテムなので毎年かなりの争奪戦が演じられます。

確実にゲットする方法としては、所望という曳山のからくりを演じるイベントを待ち受けましょう。

所望の最中はちまきが巻かれませんので、終わった直後に巻かれるちまきが狙い目です。

 

まとめ

大津祭は江戸時代に作られた曳山が現在でもひかれている由緒正しいお祭りです。

お祭り当日は13基のからくり人形が乗った曳山がひかれて京都祇園祭を彷彿とさせる風情ある雰囲気になります。

曳山の他にちまきという厄除けアイテムが非常に人気のあるものなので参加するのならば是非とも手に入れましょう。

参加するにあたっては駅などで配られているパンフレットを入手して曳山の巡行路を事前にチェックしておくのがおすすめです。

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“【大津祭】2015年の日程・見どころ!ちまきをゲットするコツは?” への1件のフィードバック

  1. 福田 稔 より:

    今年も見に行こうと予定、あっちこっちと、うろうろ曳山を付いて回る、のが楽しい。街並みを見るのもわくわくします。 浅茅生吟醸酒を求めるのも楽しみにしている。

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