【名古屋まつり】2015年の日程・会場・見どころは?

名古屋まつりは秋に開催される名古屋最大のお祭りです。

郷土の英傑を再現した豪華な行列のほか、文化財の「山車揃」や「神楽揃」、華やかなフラワーカーなどを見ることができます。

当日は名古屋城や東山動植物園などたくさんの観光施設が無料開放されるので名古屋の観光を予定している方にとって嬉しいところです。

例年、集客客は200万人以上に上る名古屋まつり、今年も盛り上がることは間違いないでしょう!

2015年度の名古屋まつりの日程・会場・見どころについて見ていきます。
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名古屋まつりの日程

名古屋まつりは毎年10月の中旬に2日間開催されます。

2015年の日程は10月17日(土)と10月18日(日)になる見込みです。

日によってメインの郷戸三英傑行列が行われる場所が違っており、17日(土)は名駅→広小路通→大津通を、18日(日)は大津通でパレードが行われます。

18日の方は名古屋市役所前に有料観覧席が設置されます。

チケットは9月の中旬に発売され、JTB東海、名鉄観光、全国のコンビニ、チケットぴあなどで購入可能です。

 

名古屋まつりの会場

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名古屋まつりの会場は愛知県名古屋市中区の久屋大通公園などです。

久屋大通公園のほかには久屋広場、エンゼル広場、もちの木広場、オアシス21などがあります。

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当日は非常に混雑することが予想され、交通規制も敷かれるので車での来場は困難です。

そのため会場へは電車で行くことをおすすめします。

名古屋まつりのイベントマップはコチラ

 

名古屋まつりの見どころ

名古屋まつりの最大の見どころはやはりパレードです。

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった三英傑のパレードは約600人もの人間を従えて行う非常に盛大なものになります。

指定文化財の「山車揃」や市文化財「神楽揃」とフラワーカーによるパレードも大迫力で賑やかなお祭りです。

会場行事もたくさんあり、名古屋を代表する無形文化財・無形民俗文化財の郷戸芸能祭や、姉妹友好都市によるシスターフェスティバルなどがあります。

 

まとめ

名古屋まつりは毎年秋に開催され、200万人以上の人が集まる盛大なお祭りです。

お祭り好きの人にとっては必見のお祭りになります。

名古屋観光を予定している方にとっても普段有料の施設が無料で利用できるためお得な日です。

無料開放される施設を全て一日で回るのは大変なので、ある程度目星をつけておきましょう。

またご当地グルメなど楽しみ方は無限大です。

豪華絢爛なパレードを見ることができる名古屋まつりに是非参加しましょう!

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