【熱田祭】2015年の花火の打ち上げ日時はいつ?日程をチェック!

image17
毎年、梅雨の頃に行われる名古屋の熱田祭。

その一番の見所はなんといっても1千発以上打ち上げられる花火大会です。

熱田祭に参加するなら花火を見逃すのは避けたいところです。

2015年の花火の打ち上げ日時と熱田祭の見所をチェックしておきましょう!

Sponsored Link

花火の日時

熱田祭は毎年6月4日に前夜祭、6月5日に本祭りが開催されます。

花火大会は6月5日の本祭りの方で、19時40分頃から20時30分頃までの約1時間の間に行われます。

今年は金曜日にあたるのでひときわ賑わうことになりそうです。

注意するのは雨天順延の場合です。

熱田祭は梅雨の時期なのでしばしば雨天順延することがあります。

雨天順延の場合は翌日に行われることになります。

小雨程度ならそのまま実施されるので、当日の予報と発表のチェックを怠らないようにしましょう。

 

花火を見る場所

花火の打ち上げは熱田公園で行われます。

当日の花火大会の間は立ち入り禁止となるため別の場所から見るようにしましょう。

Sponsored Link

熱田神宮の境内からでは見えにくいため、近くの白鳥庭園から見るのがおすすめです。

打ち上げ場所にも近いため迫力満点の花火を堪能することができます。

白鳥庭園は人気のスポットなため、場所取り競争を避けるのでしたら、イオン熱田店屋上駐車場がおすすめです。

少し遠くなるものの問題なく花火を見ることができます。

イオン熱田店のホームページはコチラ

 

熱田祭のその他の見所

熱田祭は神様に国の繁栄を祈願して演芸などを奉納するお祭りで、花火もその奉納物のうちの一つです。

熱田神宮で行われる行事の中でも最も格式の高い行事である一方で、外で行われているため誰もが気楽に参加できるお祭りです。

花火以外にも様々な見所があるお祭りなのでそれらもあわせて楽しむことができます。

前述の通り熱田祭は格式高い行事のため天皇陛下のおつかいである勅使が参向されます。

天皇陛下の勅使による奏上が行われ、それはさながら宮中行事のような荘厳さです。

その他にも茶席をもうけての献茶・演舞の奉納などが行われ、境内では弓道、剣道、神楽など武道や芸能が終日開催されます。

のど自慢大会・詩吟・相撲甚句といった一般参加の演芸奉納もあります。

 

まとめ

年に一度、国の繁栄を祈願し、神様に楽しんでいただくための熱田祭。

花火や演芸など楽しみどころが満載ですので訪れる神様を楽しませるとともに参加する人も目一杯楽しむようにしましょう。

花火大会は19時40分頃に始まるのでそれまでには見物する場所を確保しておきたいですね。

image521

Sponsored Link

Pocket

      
     

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ