マスクに裏表ってあるの?簡単な見分け方とは?

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マスクは風邪やインフルエンザ予防に非常に有効です。

冬場の風邪が流行る時期に人混みに出る際は必ずマスクを着用している方も多いのではないでしょうか?

またエチケットのために着用するという考え方もあります。

少し風邪気味だったり咳をしている場合は他の人にうつさないためにもマスクをしておくことが大切です。

しかしマスクに裏表があることについてはあまり意識していない方も多いのではないでしょうか?

マスクの裏表と簡単な見分け方について見ていきましょう。

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付け方で変わるマスクの効果

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マスクには外気を遮断してウイルスや花粉の侵入を防ぐことと、自身の保有しているウイルスや菌をまき散らさないという二つの目的があります。

しかしマスクをつける際に正しい付け方をしなければ十分な効果を発揮することができません。

裏表だけでなく上下の区別もきっちりしなければ隙間から花粉やウイルスが入ってきて、マスクの内側に溜まり逆効果になってしまうこともあります。

なるべく密着させることがコツですが、そのためには裏表と上下をきっちり区別することが必要です。

 

マスクの上下の見分け方

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マスクには上下が決まっているものと決まっていないものがあります。

上下が決まっているのはマスクにワイヤーが取り付けられているものです。

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マスクのタイプによっては片側に固いものが付いているタイプのものをみたことがあると思います。

あの硬い部分がワイヤーです。

マスクにワイヤーが付いている場合、ワイヤーが付いている方が上側です。

たまに硬い部分を下につけている方がいますが間違った付け方なので気をつけましょう。

 

マスクの裏表の見分け方


上下の区別が分かったところで裏表についても見ていきましょう。

マスクには色つきのものがあります。

濃い青色の付いているマスクです。

色が付いている場合、裏表の見分け方は至って簡単で色の付いている方が表(つけた時外側に来る方)、色つきでない方が裏(つけた時口や鼻を当てる方)になります。

マスクに色が付いていないときはプリーツで見分けましょう。

プリーツとはシャッターのように折りたたまれている部分です。

ワイヤーを上にしてプリーツが下を向いている方が表、プリーツが上を向いている方が裏になります。

プリーツが上を向いている方を外側に向けると、ウイルスや細菌がそこに溜まり侵入を許してしまうのです。

 

まとめ

マスクには上下と裏表の区別があります。

上下を見るにはワイヤーを、裏表を見るには色とプリーツを見ましょう。

きちんと上下と裏表を合わせてつけなければ予防効果が半減するどころか逆効果になってしまいますので注意しましょう。

 
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