ネイティブゲームとはどういう意味?ブラウザゲームとの違いとは?

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最近はスマートフォンでゲームをするのが普通になっています。

据え置きのゲームもまだまだ健在ですが、電話機能と一元化されたスマートフォンであれば持ち運びにかさばりませんし、空いた時間の暇つぶしにも持ってこいですよね。

ところで様々あるスマートフォンやパソコンのゲームですが、これらの中にはネイティブゲームとブラウザゲームという種類があるようです。

何となく聞いたことがあるけれどもきちんと意味を理解していないという方も多いのではないでしょうか?

というわけで今回は、ネイティブゲームの意味とブラウザゲームとの違いについてみていきます!

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ブラウザゲームとは

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ネイティブゲームの意味について見てみる前にブラウザゲームの意味について理解しておきましょう。

ブラウザゲームとはパソコンやスマートフォンのブラウザ上で動作するゲームのことです。

ブラウザとはWebページを閲覧するソフトになります。

インターネットエクスプローラーやFirefox、サファリ、オペラ、グーグルクロームなどがブラウザにあたり、現在このページを閲覧する際にもいずれかのブラウザを使用しているはずです。

これらを起動させなければ作動しないゲームがブラウザゲームになります。

必然的にブラウザゲームはインターネットにつながらなければ遊ぶことができないということになります。

 

ネイティブゲームとは?

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ネイティブゲームとはブラウザを介さずに実行できるゲームのことです。

ゲームを起動させるためにパソコンやスマートフォンにゲームを入れる必要がありますが、一度スマートフォンやパソコンにそのソフトを入れてしまえば、ブラウザを介さずに起動させることができます。

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そのため、以前はインターネットなしでも起動するゲームとほぼ同義でした。

しかし、最近ではインターネットに接続していることが前提のネイティブゲームも多くなってきています。

 

ネイティブゲームとブラウザゲームの違い

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ネイティブゲームとブラウザゲームの違いはゲームのアプリケーションがインターネット上にあるか、端末の中にあるかです。

一般的にネイティブゲームの方が複雑なシステムを組むことができるので凝ったシステムのゲームが多いと言われています。

一方、ブラウザゲームの場合はゲームのシステム自体は単純になりがちですが、SNSとの相性が良いためインターネット上で大勢のプレイヤーが同時にプレイするのに向いています。

ただし現在ではネイティブゲームでもインターネットやSNSとの連携を前提にしているものが多くあり、ブラウザゲームの利点が崩れつつあるようです。

 

まとめ

ネイティブゲームとブラウザゲームの違いはゲームを起動させるのにブラウザを使うかどうかの違いです。

ネイティブゲームの方が複雑でブラウザゲームの方が単純な傾向があります。

以前は、ブラウザゲームの方がSNSとの相性が良く流行していましたが、最近ではネイティブゲームでもSNSやインターネットと連携できるものが多くなっており、ネイティブゲームの方がブラウザゲームに対して優位に立っているようです。

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