鼻の黒ずみがとれない!きれいに除去する方法とは?

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鼻の黒ずみが気になっている方は多いと思います。

鼻の黒ずみはいかにも不健康そうな印象を与えてしまいみすぼらしい印象です。

黒ずみをどうにか取ろうと試行錯誤している方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、鼻の黒ずみを綺麗に除去する方法について見ていきます。

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鼻の黒ずみの原因

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まずは鼻が黒ずむ原因から見ていきましょう。

鼻の黒ずみは皮脂が余分に分泌されることによってできます。

皮脂とは皮膚から出る脂のことです。

おでこから鼻のラインは皮脂の分泌が多いため、鼻に集中して黒ずみができてしまいます。

皮脂と角質やメイクの残り、ほこりなどが混ざり合うと角栓を作ってしまい、鼻が黒ずむのです。

 

鼻の黒ずみの治し方

鼻の黒ずみを治す方法には色々あります。

一つずつ見ていきましょう。

 

綿棒を使う

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鼻の黒ずみを治す方法の一つに綿棒を使うやり方があります。

顔を洗った後オイルを染みこませた綿棒で鼻をこすりましょう。

これだけで鼻の黒ずみが面白いようにとれてしまいます。

鼻をこする際はマッサージするように力を入れずに軽くこする程度です。

頑固な黒ずみには綿棒を二つ使って押し出せばとれるでしょう。

 

オロナインを使う


オロナインと言えば外傷に対して殺菌効果のある軟膏ですが鼻の黒ずみを取る際にも有効です。

オロナインを塗って15分ほど放置すれば鼻の黒ずみが綺麗さっぱり無くなります。

ただし黒ずみを消した後のケアはしっかりしておきましょう。

ケアを怠ればかえって毛穴が広がって黒ずんでしまいます。

ケアにはオロナインを落とした後は冷水で洗顔し、乳液などを使用するようにしましょう。

またオロナイン軟膏を塗る前にジョギングをしたりお風呂に入ってあらかじめ毛穴を開いておけばより効果を発揮します。

 

ニベアを使う

ニベアの青缶も鼻の黒ずみを取ることができます。

ニベアで黒ずみを取る際にはラップで包めばより効果的です。

さらにお風呂に入って汗をかけばより効果的に黒ずみを落とすことができます。

落とした後は忘れずに洗顔してケアしておきましょう。

 

皮膚科に行く

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鼻の黒ずみをとる最終手段は皮膚科で取ってもらうことです。

古い角栓を溶かすケミカルピーリングやレーザーで角栓を除去するレーザー治療もあります。

どうしても黒ずみがとれない場合は皮膚科に行って治してもらいましょう。

 

まとめ

鼻の黒ずみは皮脂と汚れが混ざることによってできる角栓が原因です。

鼻の黒ずみを取るには綿棒、オロナイン、ニベア、皮膚科に行くといった方法があります。

自分に合ったやり方で鼻の黒ずみを取りましょう。

ただし鼻の黒ずみを取った後には洗顔するなどのケアを忘れてはいけません。

ケアを怠れば結局またぶり返してしまい同じことの繰り返しになるでしょう。

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