初詣は無宗教でも行くべき?意味や由来もチェックしておこう!

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お正月と言えば初詣です。

一年の始まりに神様に挨拶に行くので、きちんと礼儀正しくしなければいけませんね。

宗教的な意義はともかくおみくじや屋台を楽しみにしているという人もいるかもしれません。

初詣は宗教的な行為のように思えますが普段から無宗教であったり、大して関心の無い人でも初詣を行っています。

無宗教の人でも初詣に行くべきなのでしょうか?

初詣の意味や由来についてもチェックしておきましょう!

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初詣の意味と由来

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初詣は神社やお寺などに「初めて」「詣でる」ことを意味し、新年の無事と平安を祈願する行為になります。

神社やお寺などには「参る」という言葉をよく使いますが、これは呼ばれていくことを意味するようです。

「詣でる」とは「参る」とは違い自分の意思で行くことを意味します。

初詣の由来は「年籠り」という日本古来の風習です。

「年籠り」とは元々、一家の長が大晦日から元旦にかけてお社に籠り祈願することでしたが、いつの頃からか大晦日の夜に詣でる「除夜詣(じょやもうで)」と元旦の朝に詣でる「元旦詣」に分かれました。

初詣の由来はこの「元旦詣」にあると言われています。

 

初詣のルール諸々

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初詣はお寺と神社のどちらに行っても良いとされています。

最寄りのお寺、あるいは神社に行くか、少し有名な寺社まで足を伸ばしてみても良いかもしれません。

お賽銭は5円玉と45円が良いとされています。

5円玉には「ご縁がある」という意味があり、45円には「始終ご縁がある」という意味でそれぞれ縁起が良いとされています。

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10円玉には、「遠縁」の意味があるようなので注意しましょう。

初詣の期限は一般的には1月7日までです。

ただし期限については地域の風習によって15日までだったり1月中までならOKというところもあります。

年神様がいらっしゃるのは1月7日までと言われているので、なるべく1月7日までにお参りを済ませるのが望ましいのですが、場合によっては1月7日以降でも良いでしょう。

 

無宗教でも初詣には行くべき?

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初詣は無宗教の人でも行くべきなのかどうかですが、やはりこれは自分の気持ちに聞いてみるのが良いかと思います。

初詣は宗教的な行為ですが、無宗教の人だからといって行ってはいけないわけではありません。

無論、真面目に初詣している方の邪魔はするべきではありませんが、我が国の神様は無宗教や、宗派が違うという理由で初詣を禁止するほど厳格ではないようです。

新年の無事と平安を祈願したいと思えば初詣に行って、気が乗らないようであれば無理して行かないということで良いのではないでしょうか?

「詣でる」という言葉が自分の意思で行くことを意味することからも、自分の意思を尊重することが大切です。

 

まとめ

初詣は新年の無事と平安を祈願する行為です。

元々は「年籠り」という風習が由来で現在の形に落ち着きました。

初詣をする際にはなるべくルールを守って、くれぐれも神様の前で粗相の無いようにしましょう。

無宗教でも行くべきかどうかは自分の気持ちを大事にすることが重要です。

祈願したければ行く、気が乗らないのであれば行かないということで良いでしょう。

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