【筥崎宮の玉取祭(玉せせり)】2016年の日程・開始時間は?

筥崎宮(はこざきみや)は日本三大八幡宮の一つで、国の重要文化財です。

その筥崎宮において行われるお祭りの一つに玉取祭(玉せせり)というものがあります。

玉取祭は別名「玉競り」と言われ締め込み姿の男達が木製の宝珠を奪い合うイベントです。

最終的に宝珠は奪い合いを経て本殿に収められます。

玉取祭で宝珠に触れることができれば悪事災難を逃れ、幸運に恵まれると言われているようです。

2016年度の筥崎宮の玉取祭(玉せせり)について日程・開始時間など見ていきましょう。
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玉せせりの日程と開始時間

筥崎宮の玉取祭(玉せせり)は例年1月3日に開催されます。

2016年度も1月3日に開催される見込みです。

時間について去年は13時頃に開始して14時30分頃終了で予定が組まれていました。

今年も同様のスケジュールだと思われるので時間に間に合うよう行動しましょう。

 

筥崎宮へのアクセス

筥崎宮へのアクセスには電車、バス、車のいずれかで行くことになります。

電車の場合、福岡市営地下鉄箱崎宮前駅下車後1番出口から徒歩3分ほど、あるいはJR鹿児島本線箱崎駅下車後徒歩8分です。

バスの場合は西鉄バスで箱崎下車後徒歩3分、あるいはJR九州バス箱崎1丁目下車後徒歩2分になります。

車で行く場合は駐車場がありますが、お正月中は交通規制があるため注意が必要です。

事前に交通規制情報をチェックして、通行止めの道路に入らないよう気をつけましょう。

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玉せせりの見どころ

筥崎宮の玉取祭(玉せせり)の見どころは約300人もの若い男達が勇壮に宝珠を取り合う様です。

1月といえばまだまだ寒い時期ですが、そのようなことに関係なく締め込み姿というほとんど裸同然の姿で宝珠を奪い合います。

このような姿を見てしまうと1月の寒さも吹き飛ぶような気分になるかもしれません。

また玉取祭には一年間の吉凶を占うという意味もあります。

宝珠を最後に奪った競子が浜側なら大漁、陸側なら豊作を意味するようです。

どちらの側の競子が最後に奪うことになるのか予想を立てるのも楽しいかもしれません。

 

筥崎宮は勝利の神様!

筥崎宮は勝利の神様としても親しまれています。

毎年ソフトバンクホークスやアビスパ福岡の選手達も必勝を祈願するために訪れるそうです。

玉取祭を見るついでに筥崎宮で初詣をすれば、野球やサッカーのプロ選手に会えるかもしれません。

また2016年に何か勝負事を控えているのであればご自身の必勝祈願をするのも良いでしょう。

 

まとめ

筥崎宮の玉取祭(玉せせり)は締め込み姿の男達が宝珠を奪い合うイベントです。

宝珠に触れることができれば幸運に恵まれるほか、今年の漁業と農業について占うことができます。

若い男達が裸同然で宝珠を奪い合う様は非常に勇壮であるため、冬の寒さを吹き飛ばす元気をくれるでしょう。

2016年度は初詣もかねて筥崎宮の玉取祭を観覧に行ってみてはいかがでしょうか?

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