【小樽雪あかりの路】2016年の日程・会場・見どころをチェック!

小樽雪あかりの路は北海道小樽市で開催される雪とろうそくの祭典です。

小樽雪あかりの路実行委員会が主催し、市民や地元商店街、町内会、企業、学校やボランティアが支えて、小樽という歴史的な街並みに無数のキャンドルが並べられます。

今回で第18回目を迎える同イベントは北海道を代表するイベントにまで成長しました。

近年は50万人前後の人出で賑わうビッグイベントです。

2016年も「手作りのあかりを届けたい」という思いのもとに開催されます。

2016年の小樽雪あかりの路の日程・会場・見どころをチェックしましょう!

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小樽雪あかりの路の日程

第13回 小樽雪あかりの路 08
第13回 小樽雪あかりの路 08 posted by (C)cosmo7

小樽雪あかりの路は1999年に開始して以来、例年2月に開催されています。

2016年度の小樽雪あかりの路は2月5日(金)から2月14日(日)まで開催される予定です。

またメイン会場以外にもあかりの路会場というサブ会場が設置されます。

あかりの路会場は小樽市内の各所に設置され、開催日程もまちまちです。

それぞれ、観光予定に合わせて事前にチェックした上で計画的に回るようにしましょう。

 

小樽雪あかりの路の会場

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小樽雪あかりの路のメイン会場は手宮線会場と運河会場の二つになります。

メイン会場までのアクセスには電車かバスを利用するのがおすすめです。

メイン会場への最寄り駅はJR小樽駅になります。

手宮線会場は歩いて5分、運河会場までは10分です。

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小樽駅までは新千歳空港駅から約1時間12分、札幌駅から約32分ほどになります。

高速バスで札幌から小樽駅前まで行くにはおよそ1時間ほどです。

またメイン会場以外にもあかりの路会場として地元商店街、町内会、企業、学校など市内のいたる所でローソクが立てられるなど小樽雪明かりの路にちなんだイベントが開催されます。

 

小樽雪あかりの路の見どころ

小樽雪あかりの路の見どころはやはりキャンドルとオブジェ、そして雪景色にあります。

小樽は歴史的な街です。

古めかしい街並みや北海道の開拓を支え現在廃線となっている手宮線の他、小樽運河、日本銀行旧小樽支店など歴史を感じさせる建造物が多くあります。

これらを舞台にキャンドルとオブジェ、雪景色が重なり小樽の街を彩る様はまさに幻想的です。

またメイン会場以外にも市内各地でかまくらや氷の中に立てるローソク、カウントダウン、フリーステージなど様々な催し物が行われます。

 

まとめ

小樽雪あかりの路は雪とろうそくの祭典で、小樽という歴史的な街並みをキャンドルとオブジェ、雪景色で彩るイベントです。

手宮線会場と運河会場の二つがメインですが、他にも市内各所の地元商店街、町内会、企業、学校などで様々なオブジェが作られたり、催し物が行われたりします。

最も寒い季節である2月ですが、小樽雪あかりの路に参加し、ローソクの優しい炎を見て心を温めましょう。

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