【八戸えんぶり】2016年の日程・会場・見どころをチェック!

八戸えんぶりとは青森県八戸市で行われる民俗芸能のことです。

国の重要無形民俗文化財に指定されている由緒正しいお祭りです。

青森冬の三大まつり、みちのく五大雪まつりにも数えられています。

えんぶりと言うのは豊作を祈願するための舞ですが、その舞が馬の頭をかたどった烏帽子をかぶる独特のもので非常に珍しいです。

えんぶりだけでなく合間の子供達による祝福芸も見応えがあります。

2016年の八戸えんぶりについて日程、会場、見どころをチェックしましょう!
Sponsored Link

八戸えんぶりの日程

八戸えんぶりは例年、2月17日から2月20日までの4日間にわたって開催されます。

2016年度も2月17日(水)から2月20日(土)に開催される見込みです。

30組を超える「えんぶり組」は2月17日の朝早くに八戸市長者山の長者山新羅神社を詣でます。

その後、八戸市の商店街他近郊農村部と市内各所でえんぶりが演じられるというのが例年の流れです。

 

八戸えんぶりの会場

八戸えんぶりの会場は八戸市内各所です。

例年17日から20日にかけて開催されますが、えんぶりが行われる場所は毎日微妙に異なります。

また会場によっては有料で予約が必要な場合もあるので注意しましょう。

2015年度は以下の通りの会場と時間帯で行われました。

 

2月17日

7:00〜9:00 長者山新羅神社 奉納摺りとえんぶり撮影会

10:00〜11:20 八戸市中心街 えんぶり行列と一斉摺り、三八城神社参拝

12:15〜 市庁前市民広場 御前えんぶり

13:00〜16:00 八戸市公会堂 えんぶり公演(有料)

18:00〜、19:00〜、20:00〜 市庁前市民広場 かがり火えんぶり

16:00〜、18:00〜、20:00〜 更上閣 お庭えんぶり(有料・要予約)

 

2月18日

11:00〜12:00 史跡根城の広場 えんぶり撮影会(有料:入場料250円)

13:00〜16:00 八戸市公会堂 えんぶり公演(有料)

18:00〜、19:30〜 市庁前市民広場 かがり火えんぶり

16:00〜、18:00〜、20:00〜 更上閣 お庭えんぶり(有料・要予約)

 

2月19日

11:00〜12:00 史跡根城の広場 えんぶり撮影会(有料:入場料250円)

13:00〜、14:00〜 市庁前市民広場 えんぶり一般公開

18:00〜、19:00〜、20:00〜 市庁前市民広場 かがり火えんぶり

16:00〜、18:00〜、20:00〜 更上閣 お庭えんぶり(有料・要予約)

 

2月20日

13:00〜,14:00〜 市庁前市民広場 えんぶり一般公開

18:00〜、19:00〜、20:00〜 市庁前市民広場 かがり火えんぶり

16:00〜、18:00〜、20:00〜 更上閣 お庭えんぶり(有料・要予約)

Sponsored Link

上記は2015年度の日程と会場ですので、2016年度は変更されている可能性があります。

八戸えんぶりの日程が近づけば事前に時間帯と会場をホームページでチェックしましょう。

またお庭えんぶりについては予約が必要です。

前回は1月14日頃に販売開始されているので観覧予定の方は売り切れる前に注文しておきましょう。

 

八戸えんぶりの見どころ

八戸えんぶりの見どころはやはり“えんぶりの舞”にあります。

華やかな馬の烏帽子をかぶり頭を大きく振る独特の舞は、稲作における種まきや田植えの動作を表現しており見応えがあるものです。

当日は市内各所でえんぶりの舞が公開されますが、おすすめは市庁前市民広場で夜に行われる“かがり火えんぶり”になります。

かがり火の光に照らされたえんぶりは昼間とはまた違って幻想的な雰囲気です。

 

まとめ

八戸えんぶりは馬の烏帽子をかぶって頭を振る独特の舞を披露する民俗芸能です。

毎年2月17日〜2月20日に八戸市内各所で公演されます。

特にかがり火の光に照らされながら舞を舞うかがり火えんぶりは必見です。

更上閣で公演されるお庭えんぶりは事前に予約が必要なので、観覧予定の方は予約を忘れないように注意しましょう。

Sponsored Link

Pocket

      
     

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ