2016年の恵方巻きはいつ食べる?どちらの方角を向けば良いの?

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節分といえば豆まきの他に恵方巻きがありますね。

以前は関西限定の習慣でしたが現在では全国的になりつつある行事です。

縁起がいいといわれる恵方巻きをうっかり忘れないよういつ食べるのかをしっかりと押さえておきましょう。

また恵方巻きはただ食べるだけでなく特定の方角を向きながら食べないと意味がありません。

この方角は年によって変わってくるため毎年、どの方角を向くべきなのか食べる前にチェックしておく必要があります。

2016年度の恵方巻きはいつ食べるべきなのか、どちらの方角を向くべきなのかについて見ていきましょう。

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 恵方巻きはいつ食べるべきか?

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恵方巻きは節分に食べると縁起が良いとされています。

2016年の節分は2月3日(水)です。

2月3日に間に合うように恵方巻きを手配しておきましょう。

ちなみに節分は毎年2月3日というわけではありません。

1984年まで、閏年の年の節分は2月4日でした。

また2025年以降は閏年の翌年に来る節分は2月2日になります。

なぜこのようにずれが生じるのかというと節分は立春の前日だからです。

立春は太陽黃経が315度となる日になります。

天体の運行に基づいて決められる日のため年によって微妙にズレてくるんですね。

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2024年頃までは2月3日が節分になる見込みなのでしばらくは2月3日が節分と覚えておいて問題ないでしょう。

ちなみに恵方巻きを食べる時間帯は特に決まっていません。

自分にとって都合のいい時間に食べるようにしましょう。

 
【関連記事】恵方巻きの食べ方に正しいルールってあるの?時間はいつが良い?

 

どちらの方角を向けば良いのか?

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恵方巻きは恵方に向かって食べるから恵方巻きです。

恵方に向いて食べるからこそ縁起が良くなるのですね。

2016年度の恵方は南南東になります。

なぜ恵方に向いて食べると縁起が良くなるのかというと恵方には歳徳神がいると考えられているからです。

歳徳神とは一年の福を司る神で、この神様の方向を向いて行ったことは何をやっても福になる言われています。

では恵方の方角はどのようにして決まるのかというと干支の十干で決定されるようです。

十干は西暦の下一桁によって決定されます。

2016年の下一桁は6なので丙ですね。

丙と辛、戊、癸の年はいずれも南よりわずかに東、すなわち「南南東」が恵方になります。


まとめ

2016年の恵方巻きは「2月3日(水)」に「南南東」に向かって食べるようにしましょう。

恵方巻きを食べる節分は立春の日によって、恵方の方角はその年の十干によって決定されます。

当日は恵方巻きを正しい日に正しい方角を向いて食べられるよう恵方巻きの手配と方角のチェックを怠らないようにしておきましょう。

恵方巻きを食べて皆さんの2016年が福の多い年にならんことを!

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