2016年の節分はいつ?豆まきするのに適した時間ってあるの?

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お正月が過ぎれば、すぐに節分がやって来ます。

節分は恵方巻きや豆まきなど縁起の良いイベントが盛りだくさんですね。

2016年を幸多い年にするためにもきっちり行事を消化しておきたいところです。

2016年度の節分がいつなのかについてチェックしておきましょう。

また何気なくやっている豆まきですが、一応は推奨される時間帯もあるので適した時間についても確認しておきます。

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2016年の節分はいつ?

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2016年の節分は2月3日(水)です。

2月3日に間に合うよう豆や鬼の準備を抜かりなくするようにしましょう。

ちなみに節分は季節を分ける日を意味しており、本来は立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前日にあたり4つの季節にそれぞれ節分があります。

以前の暦では立春が一年の初めとなっていたため、立春の前の節分が大晦日に当たりました。

節分に豆まきや恵方巻きを食すなどしてその年の福をもらおうとするのはそのためです。

 

豆まきをするのに適した時間

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豆まきをするのに適した時間帯は基本的に夜です。

なぜ夜にするのかというと鬼が出てくるのが夜だからという理由になります。

節分に豆まきをするというのは本来、中国から来た風習のようです。

中国では「鬼」とは死者の霊魂をあらわし日本で言うところの幽霊になります。

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現在では鬼と言えば角を生やして金棒を持っているイメージが浸透していますが、以前は鬼といえば「姿の見えない恐ろしいもの」を意味していたようです。

幽霊や姿の見えない恐ろしいものであれば、夜に現れると考えた方が自然といえますね。

夜ならお父さんお母さんも仕事から帰ってきているため、家族が揃いやすい時間でもあります。

家族みんなで豆まきをするという意味でも夜にやる方が都合がいいですね。

 

豆まきのやり方

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豆まきは基本的に家の厄をはらう意味があるのでその家の家主や長男、年男・年女、あるいは厄年の人が行うのが推奨されます。

本来、鬼は見えない存在なので鬼役というのは必要なく誰もいない庭などに向かって豆をまくことで事足りるものです。

豆は家の外と家の中に撒くようにして、外に投げるときは「鬼は外」、家の中に投げるときは「福は内」といって投げていきます。

とはいえやはり子供のいる家庭では鬼役を作って子供が投げるのが楽しいと思いますので、本来のやり方とは異なりますが、お父さんが鬼役となり子供達が豆を投げるという一般的な方式でも良いでしょう。

 

まとめ

2016年の節分は2月3日(水)で豆まきをする時間帯ついては夜が一般的です。

豆まきは本来、目に見えない恐ろしいものを追い払うためのイベントなので誰もいない場所に向かって豆を投げれば問題ありませんが、やはり子供のいるご家庭では鬼役を作った方が盛り上がります。

その年の厄をはらい、福を招き寄せるために家族皆で豆まきをしましょう!

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