【しぶんぎ座流星群】2016年のピークはいつ?方角はどっち?

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しぶんぎ座流星群はフランスの天文学者ジョセフ=ジェローム・ルフランセ・ド・ラランドによって設定されたしぶんぎ座に由来する流星群です。

この流星群はうしかい座とりゅう座の境界付近に放射点があります。

例年、お正月シーズンに出現してピークを迎える流星群なので新年の幸福を願う縁起物としてはもってこいです。

2016年のしぶんぎ座流星群を観測する予定の方はピークと見える方角についてチェックしておきましょう!

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しぶんぎ座流星群の特徴

しぶんぎ座流星群はしぶんぎ座に由来する流星群ですが、現在、しぶんぎ座は星座名としては廃止されているためりゅう座イオタ流星群とも呼ばれています。

ペルセウス流星群、ふたご座流星群と共に三大流星群に数えられている流星群です。

しかし極大時間帯が数時間と短く観測条件に左右されやすいため、当たり外れが大きい流星群としても有名な流星群になります。

そのためペルセウス流星群やふたご座流星群に比べて知名度では劣っているようです。

果たして今年のしぶんぎ座流星群は当たりなのでしょうか、それとも外れなのでしょうか?

 

しぶんぎ座流星群のピークはいつ?

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しぶんぎ座流星群は例年、1月3日〜4日頃にピークを迎える流星群です。

2016年も1月4日、17時頃にピークを迎えると推測されています。

夕方頃で月明かりもあるため2016年はあまり良くない観測条件です。

そのため極大時刻から少し外れた4日の未明や5日の未明頃に観測するようにしましょう。

しぶんぎ座流星群は1月1日から活動を始め1月7日に活動が収束していく流星群です。

4日を挟んだ1月3日〜5日頃が最も活発な期間なので、この期間に焦点を絞って予定を立てましょう。

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しぶんぎ座流星群が見える方角はどっち?

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しぶんぎ座流星群は基本的に全天に見えるため方角を気にする必要はありません。

しかし月明かりが影響するため肉眼で観測する際には月明かりを避けるのがおすすめです。

またしぶんぎ座流星群の放射点はりゅう座とうしかい座との境界あたりである北東の方角なので、東を中心に観測するようにしましょう。

他にも街の光も流星の光を妨げる要因となるので、ネオンの影響を受けない場所で観測するのがベストですね。

 

まとめ

2016年度のしぶんぎ座流星群は残念ながらあまり観測条件が良くないようで、外れ年のようです。

しかしせっかくのお正月に見ることができる流星群なので、新年のお祝いも含めて星に願いを捧げましょう。

ピークは1月4日の17時ですが、観測条件が悪いため、4日の未明や5日の未明に観測するのがおすすめです。

方角は街の光や月明かりに邪魔されないように東の方を見るようにしましょう!

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