バレンタインデーにチョコを贈る意味とその由来が気になる!

image1148
バレンタインデーに女性から男性へチョコを贈るという習慣は現在の日本では広く受け入れられているものです。

しかし海外では女性から男性にチョコレートを贈るという習慣はありません。

バレンタインデーにチョコレートを贈るというのは日本独自の習慣です。

ではなぜ日本でこのような習慣が定着したのでしょうか?

バレンタインデーにチョコを贈る意味とその由来について見ていきましょう。

Sponsored Link

バレンタインデーとは?

image1149
バレンタインデーとは元々キリスト教の行事「Saint Valentine’s Day」すなわち「聖バレンタインの日」から来ています。

聖バレンタインというのは西暦3世紀、ローマにいたバレンタイン司祭のことです。

当時、ローマ皇帝・クラウディウス二世は戦争するための兵隊を集めるのに腐心していました。

若者達が愛する者の元を去りたくないために戦争に行きたがらないと考えたクラウディウスはなんと結婚を禁止してしまいます。

見かねたバレンタイン司祭は結婚できない兵士達を内緒で結婚させていましたが、皇帝にバレて処刑されてしまいました。

皇帝に改宗するよう迫られたにもかかわらず拒否したためです。

 

バレンタインデーの由来

image1150
バレンタイン司祭が殉教したのは2月14日、現在のバレンタインデーに当たる日です。

バレンタイン司祭が禁止されているにもかかわらず兵士達を結婚させたことと、次の日の2月15日がルペカリア祭りというカップルのお祭りだったこともあって、2月14日は恋人たちの日、バレンタインデーとして定着しました。

Sponsored Link

チョコレートを贈る意味

image1151
上記のような理由によりバレンタインデーは恋人の日として定着しました。

ではなぜ日本においてはバレンタインデーにチョコレートを贈るようになったのでしょう?

日本においてバレンタインデーにチョコレートを贈るようになったのは1958年の東京都内のデパートでバレンタイン・セールが行われたことがきっかけといわれています。

メリーチョコレートという業者によるキャンペーンだったそうです。

日本において当初、バレンタインデーは夫婦の日として夫婦間でメッセージを添えてチョコレートを贈るイベントでした。

しかし徐々にイベントの内容が変容していき、女性から男性にチョコレートを贈る日として定着していくのでした。

 

まとめ

バレンタインデーの由来はローマ時代のバレンタイン司教が殉職した日です。

禁止されているにもかかわらず兵士達を結婚させていたことから恋人の日となりました。

チョコレートを贈るのは日本において業者がキャンペーンを行った結果、すなわちマーケティングです。

しかしバレンタインはなんだかんだいって楽しいイベントだと思います。

業者の陰謀などとうがった見方をせずに素直にドキドキして楽しめばよいのではないでしょうか?

Sponsored Link

Pocket

      
     

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ