【バレンタインデー】海外ではどんな過ごし方をするんだろう?

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日本では女性が男性にチョコレートを渡す日として定着しているバレンタインデー。

しかし海外でのバレンタインデーの過ごし方は少し異なるようです。

バレンタインデーは帝国ローマ時代のバレンタイン司祭が結婚を禁止した皇帝の命令に逆らったため、殉教したことに由来しています。

そのため海外でも恋人達の日というところは共通している点です。

日本と海外ではどのように違うのでしょう?

海外のバレンタインデーの過ごし方について見ていきます。

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西洋ではホワイトデーがない!

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バレンタインデーと対になるイベントとして日本ではホワイトデーがあります。

女性からチョコレートを貰った男性が女性にお返しをする日ですね。

しかし西洋諸国ではホワイトデーなるイベントはないのです。

実はホワイトデーは日本発祥のイベントです。

西洋諸国ではホワイトデーがありませんが、アジアの一部ではある程度は定着しています。

中国や台湾、韓国などではホワイトデーがあり、韓国ではブラックデーなる日もあるようです。

ブラックデーには女性からチョコレートを貰えなかった男性同士でどこかに行って鍋などを食べています。

 

欧米のバレンタインデーの過ごし方

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アメリカでは女性から男性に贈り物をすると決まっているわけではなく、恋人やお世話になっている人に花やケーキ、カードなどの贈り物をするようです。

どちらかというと男性から女性へ贈り物をする傾向があります。

お菓子を送るのは友達同士のことが多く、日本で言うところの義理チョコのようなものでしょうか?

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またドイツなどでは恋人のための日という傾向が強く、まだ付き合っていない人に告白する、あるいは友達に贈り物をするという傾向は薄いです。

そのためドイツで日本と同じように付き合っていない人に贈り物をするというのはかなり奇妙な行為と見られかねません。

イタリアでは以前はバレンタインデーを大々的に祝う祭典があったようです。

しかし現在は下火となっており、長年付き合っていたカップルが婚約を行うと縁起の良い日程度に収まっています。

 

台湾ではバレンタインデーが2回ある?

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台湾のバレンタインデーは2回あるそうです。

2月14日にあるのは日本と同じですが、旧暦の7月7日にもバレンタインデーがあります。

一年に2回もあるとカップルも大忙しですねwww

また男性が女性に花をプレゼントすることが多く、花の本数によって意味合いが違ってくるそうです。

花を1本あげる場合は「あなただけですよ」を意味し、100本の場合は結婚のプロポーズを意味します。

 
【関連記事】日本でもバラを送る場合にはその色や本数によって意味合いが違うらしい!

 

まとめ

海外のバレンタインデーは女性が男性にアプローチする日と決まっていないようです。

またチョコレートよりも花やカードを贈っています。

ホワイトデーもなく、既に付き合っているカップルのための日という意識が強く、友達に義理で贈り物をする習慣もあまり無いようなので海外でバレンタインデーを過ごす場合は注意しましょう。

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