【筑波山の梅まつり】2016年の見頃はいつ?駐車場はある?

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梅の花は桜の花よりも咲くのが少し早いため、一足先に春の訪れを感じさせてくれます。

代表的な梅祭りの一つが茨城県つくば市で行われる筑波山の梅祭りです。

例年20万人の人が訪れる全国でも有数の梅祭りといえるでしょう。

筑波山中腹に市営梅林があり、約4、5haの中に白梅・紅梅などが植えられ、その品種は約30種類にも上ります。

筑波山の梅祭りでは梅だけでなく筑波山の景観もあわせて楽しむことができるのが嬉しい所です。

筑波山の景色と30種類以上の梅を同時に楽しむことができる、筑波山梅祭りの2016年度情報について見ていきましょう。

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筑波山・梅まつりの日程と見頃

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筑波山の梅祭りは例年2月下旬から3月下旬まで開催されます。

2016年度も同じくらいの時期に開催される見込みです。

2015年度は平成27年2月21日(土)〜3月29日(日)までの期間に開催されました。

梅の開花にあわせて開催されるため、2月下旬頃に公式サイトなどで情報をチェックしましょう。

ただし2月下旬頃ではまだ満開といえないこともあるため、見頃としては3月上旬から中旬あたりになります。

満開の梅が見たい方はあまり早すぎる時期に行かないように注意しましょう。

 

筑波山・梅まつりのアクセスと駐車場情報

筑波山には電車、バスあるいは車などで行くことが可能です。

電車を利用する場合、秋葉原駅からつくばエクスプレスでつくば駅下車後、筑波山シャトルバスに乗り、筑波山神社入り口で下車します。

高速バスを利用する場合は東京駅からつくばセンター行きで下車後、やはり筑波山シャトルで筑波山神社入り口下車です。

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車を利用する場合は常磐自動車道土浦北インターから国道125号線を経由して、下妻・筑波山方面へ約20kmになります。

あるいは北関東自動車道桜川筑西インターから国道50号線へ、さらに県道41号線を経由して筑波山方面へ約20kmです。

駐車場としては市営第1〜4駐車場・県営つつじヶ丘駐車場があります。

市営第1・第2・第3・県営つつじヶ丘駐車場は大型車両も駐車可能ですが、予約できない上、お祭り期間中は非常に混雑するため、公共交通機関の利用がおすすめです。

 

筑波山・梅まつりの見どころ

筑波山の梅祭りの見どころはなんといっても梅の花と筑波石の巨岩のコントラストです。

筑波山の美しい背景と相まって写真家の間でも絶好の撮影スポットになっています。

他にも「展望四阿」「富士見橋」「見返り縁台」「かねおれ橋」「せせらぎ橋」「菱露台」などの建築物も見応えがあるため、あわせて楽しみましょう。

 

まとめ

筑波山の梅祭りは筑波山の梅を楽しむお祭りです。

2月下旬から3月下旬頃に開催され、梅の開花にあわせて日程が決められるため、時期が近づいてきたら公式サイトなどで細かい日程をチェックしましょう。

駐車場はありますが混雑するため、公共交通機関の利用がおすすめです。

美しい梅の花と筑波石、筑波山の景色を見て一足先に春の訪れを楽しみましょう!

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