春分の日とは?2016年はいつ?行事食ってあるの?

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春になれば暖かくなって草木が芽吹き厳しい寒さを乗り越えたつぼみが花を開かせます。

山の景色に緑が多くなる春。

いつから始まるのかは考え方によりますが、その基準の一つが春分の日です。

春分の日は国民の休日ですが毎年その日付は変わるようです。

特に意識せず祝日を過ごしている方が多いかと思いますが、せっかくなのでその祝日についてより深く知っておきましょう。

春分の日とは、2016年度はいつなのか、そして行事食について見ていきます。

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春分の日とは?

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春分の日は国民の祝日の一つであり、法律で定められた祝日です。

1年に昼と夜の長さが同じになる日が春季と秋季で2回ありますが、そのうちの春季に当たる日になります。

昼と夜の長さが同じになる日は年によって変わるため、春分の日も毎年日付が変わるというわけです。

元々は明治11年の太政官布告23号で定められた「春季皇霊祭」に由来しており、皇室の儀式が行われる日でした。

現在の「国民の祝日に関する法律」が制定されて以来は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日となっています。

 

2016年はいつ?

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2016年度の春分の日は3月20日(日)です。

日曜日なので振替休日で月曜日も休みになりますね。

土・日・月で三連休です。

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ちなみに春分の日は国立天文台によって毎年2月に来年の日付けが決められます。

そのため2017年度については2016年の2月まで未定です。

2017年度の春分の日を知るのは2016年の2月となります。

 

春分の日の行事食

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他の祭日同様、春分の日にも行事食があります。

春分の日はお彼岸の中日であることから、ぼた餅が行事食です。

なぜ彼岸の中日にぼた餅を食べるのかというとぼた餅に含まれる小豆に邪気を払う効果があると考えられたためです。

ちなみにぼた餅とおはぎはどちらも同じ種類の食べ物になります。

春分の日に供えるものがぼた餅、秋分の日に供えられるものがおはぎと呼ばれているようです。

春分の日にはご先祖様にぼた餅を捧げて食べましょう。

 

まとめ

春分の日は国民の祝日で、この日を境に日照時間が長くなっていきます。

「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日なので、春の訪れにピッタリな祝日ですね。

2016年度の春分の日は3月20日(日)なので月曜日が振替休日となるので3連休になります。

何か普段できないことをしてみるチャンスですね。

また春分の日の行事食はぼた餅になります。

ぼた餅が行事食なのはお彼岸の中日にご先祖様に供えると縁起が良いと考えられているためです。

春分の日にはぼた餅を食べましょう。

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