甥っ子・姪っ子への中学入学祝いの相場は?現金?それとも贈り物?

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甥っ子・姪っ子が中学生になりました。

場合によっては受験勉強を頑張って私立の中学に入学したという子もいるかもしれませんね。

そうであれば努力をたたえる意味でもしっかりお祝いすることが大切です。

入学祝いを渡す上で気になるのがその相場だと思います。

少なすぎてがっかりさせたくありませんし、多すぎて困惑させるのも避けたいところです。

甥っ子・姪っ子への中学入学祝いの相場、現金か贈り物どちらが喜ばれるのかについて見ていきましょう。

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中学入学祝いの相場

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甥っ子・姪っ子への中学入学祝いの相場は10,000円になります。

注意すべきなのは中学入学祝いに明確なルールはないということです。

世間一般で10,000円を渡す人が多いというだけで親戚間の取り決めや地域の慣習がある場合はそれにしたがった方が良いでしょう。

まだ20代で10,000円を渡すのがキツいという場合は5,000円でも問題ありません。

甥っ子・姪っ子を特段に可愛がっているという場合や甥っ子・姪っ子の欲しいものが明確に分かっていてそれが10,000円を超えるのなら10,000円以上でも構わないでしょう。

 

現金か贈り物か

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中学生ともなると興味や趣味を把握するのが困難なので現金をあげるのが無難です。

ただ中学生ではまだまだ品物を渡す人も多くいます。

甥っ子や姪っ子の興味や趣味を把握しているのなら贈り物をプレゼントしてあげましょう。

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さりげなく何が欲しいのか聞いておいて準備しておくのも良いかもしれません。

贈る時期としては入学前後の忙しい時期は避け、できれば3月初旬頃に渡せるようにしましょう。

もし贈る時期が遅れた場合は贈り物よりも自由に使える現金などの方が無難です。

 

贈り物を贈るなら何?

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中学生への入学祝いなら以下のものが好まれます。

・図書カードやギフトカード

・英語の電子辞書

・サイフ

・腕時計

・定期入れ(電車で通学する場合)

・イヤホン

・スマートフォン

・PCやタブレット端末

やはり中学生ともなれば興味の幅も広くなっているので図書カードやギフトカードなど裁量のきくものがおすすめです。

サイフや腕時計の場合、学校に持って行っても問題ないようなものにしましょう。

あまり高価なものだと無くなったとき盗った盗られたでトラブルになります。

中学に入学するに当たって確実に入り用なものがあってまだ買っていないのが分かっているならその品物をプレゼントしてあげましょう。

 

まとめ

中学入学祝いの相場は10,000円が相場です。

親戚間の取り決めなどケースバイケースに対応しましょう。

中学生ともなると流行や興味を把握するのが難しいため現金を贈るのが無難です。

品物を贈る場合はある程度、相手の欲しいものを調査した上で贈るようにしましょう。

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