スマホ症候群ってどんな症状があるの?改善にはストレッチが効果的?

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もはや日常生活の様々なシーンに浸透してしまったスマートフォン。

とても便利なものなので一日に何時間も操作しているという人もいるかと思います。

しかしその便利さの裏には罠もあるようです。

その一つがスマホ症候群といわれる症状になります。

スマホ症候群とはスマートフォンなどの携帯情報端末を長時間使用することにより肩こりや首のこり、眼精疲労などが起こる症状です。

スマホ症候群の症状と改善に効果的なストレッチについて見ていきましょう。

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スマホ症候群の原因

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スマートフォンやタブレットを長時間使用していると前のめりになってうつむき、猫背のような姿勢になります。

そうなると背骨上部の脊椎が歪んでしまい、頭の重みが首や背中の筋肉に通常よりも負担をかけてしまうのです。

慢性的に首や肩が凝った状態になり、筋肉の緊張や自律神経の不調、血流の悪化で頭痛や目の疲れなどを引き起こしてしまいます。

スマホ症候群は長時間スマートフォンやタブレットを使用している人、首の筋肉が弱い女性などに起こりやすいので注意が必要です。

 

スマホ症候群の症状

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スマホ症候群には以下のものがあります。

・常に肩や首が凝っている

・目が疲れたり、乾いたりしている

・頭痛やめまいがする

・気分が悪くて吐き気を催す

・指や腕、肩がしびれる

スマホ症候群は軽度のものであれば誰にでもあるものなので気づかないこともあります。

しかし放置していると次第に重症化することもあり、三十肩とも呼ばれる四十・五十肩の30歳バージョンのような症状になることもあるようです。

長時間のスマートフォン使用は控え、使用中も姿勢を正すなどして予防に努めましょう。

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改善のためのストレッチ

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スマホ症候群を改善するためには首や手首のストレッチが効果的です。

それぞれのやり方を見ていきましょう。

 

首のストレッチ

① 顔は左を向いた状態で右手を軽く握りながら肘を曲げ伸ばしします。

脇は野球ボールが一個入るくらい開け、ダンベルを上げ下げするように動かせば効果的です。

5〜10回ほど左右両方しましょう。


② 顔を左右どちらかに向けた状態であごを引き首の後ろを手の平で押さえます。

そのまま脇を締めながら肘を胸元に寄せて10秒ほど維持します。左右両方やりましょう。

 

手首のストレッチ

どちらかの手首をもう一方の手で掴み前後にぶらぶら動かします。

腱鞘炎を引き起こしかけている人は手首の骨が左右に開きがちです。

手首の骨を左右から押さえるようにしましょう。

左右両方やっておきます。

 

まとめ

スマートフォンの長時間の使用はスマホ症候群と呼ばれる首や肩の凝りとそれに伴う眼精疲労・頭痛・血流の悪化を引き起こします。

スマートフォンの長時間の利用は控えて、使用中も姿勢に気をつけるようにしましょう。

スマホ症候群の改善には首や手首のストレッチが効果的です。

休憩時間などを利用して小まめにストレッチするようにしましょう。

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