オコエ瑠偉の中学時代の部活が意外!さらに“驚くべき横顔”が発覚!

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オコエ瑠偉選手といえば、2015年・夏の甲子園を最も盛り上げた選手の1人ですね。

その後、楽天イーグルスにドラフト1位で入団を果たしており、これからの活躍が大いに期待されていますが、そんなオコエ選手の中学時代の部活動が意外だとネット上では話題となっています。

さらに、そんなオコエ選手について色々と調べていくとさらに“驚くべき横顔”についても明らかとなりましたのでシェアしていきたいと思います!

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オコエ瑠偉の中学時代の部活とは?

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オコエ瑠偉選手は、1997年7月21日、ナイジェリア人の父親と日本人の母親のもとに生まれます。

元Jリーガーのラモス瑠偉にちなんで命名されましたが、意に反してオコエ瑠偉選手は6歳にして野球を始めます。

小学生時代は軟式野球チーム「東村山ドリーム」に所属、中学に上がると東村山シニアでプレーをするようになります。

中学生にして既にシニアリーグでプレーするほどですので、さぞかしプロ志向が強かったのかと思いきや、当時はさほどプロへの意欲はなかったようです。

というのも、野球一筋というわけではなかったようで、当時通っていた東村山第六中学校ではなんとゴルフ部に所属していたとのことで、中学3年時にはベストスコア90前後の腕前だったとか。

とにかく身体能力がずば抜けていたんでしょうね。

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なにをやらせてもそつなくこなす運動神経抜群の少年時代を送ったオコエ瑠偉選手ですが、その後、進学した関東一高では同年代のライバルに刺激され、野球に打ち込むことでメキメキと頭角を現し、プロ選手へと登りつめるまでに至ります。

そんなオコエ瑠偉選手、実は野球の実力ばかりではなく、ある“驚くべき横顔”も隠し持っていたのです!

 

オコエ瑠偉の“驚くべき横顔”とは?

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オコエ瑠偉選手の魅力といえば、俊足・強打ですね。

さらにバットコントロールも巧みですので、好打者の証しとされる“トリプルスリー”も十分に狙える逸材であることは間違いありません。

そんなオコエ選手、実は意外なところで既に“トリプルスリー”を達成していたことが発覚しました!

それは“驚くべき横顔”ともいうべき意外すぎる分野での“トリプルスリー”なのですが、なんとそれは・・・語学力です!

実はオコエ瑠偉選手、日本語はもちろんのこと、ナイジェリア人の父親を持っていることで、英語でのコミュニケーションも問題なくこなせるうえに、中国語も堪能だというのです。

中国語については、オコエ選手の祖母の妹が台湾人と結婚していて、その縁で現地に一週間ほど滞在した際に言葉を覚えたらしいのです。

たった一週間で、現地の言葉をものにしてしまうとは、語学力はもちろんのこと、相当なコミュ力も持ち合わせていることが窺えますね!

 

まとめ

ちなみにオコエ選手の背番号“9”は「トリプルスリーを目指すならいいんじゃないか」という東村山シニア時代の恩師の助言により決めたそうです。

今回、意外なほど“驚くべき横顔”が発覚したオコエ瑠偉選手ですが、本業の野球のほうでも驚きのプレーを連発してファンを楽しませてほしいものですね!

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