エナジードリンクとは?どんな効果があるの?飲み過ぎると危険?

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2015年末、九州地方に住む20代の男性がカフェイン中毒で死亡していたことが明らかになりました。

亡くなった男性はカフェイン入り清涼飲料水いわゆるエナジードリンクを日常的に摂取していたようです。

エナジードリンクといえば「レッドブル」、「モンスター」などをコンビニなどでよく見かけますね。

眠気を覚ます効果があるといわれ、「リポビタンD」などに比べて苦味が少なく飲みやすいため、徹夜で勉強している受験生やハードワーカーには重宝している方も多いのではないのでしょうか?

果たしてこのエナジードリンクはどのような飲み物なのか、どんな効果があるのか、そして飲み過ぎると危険なのかについて見ていきましょう。

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エナジードリンクとは?医薬部外品との違い

「レッドブル」や「モンスター」といった飲み物はエナジードリンクというジャンルに分類されます。

眠気覚ましや一時的に体力を回復する効果がある飲み物として昔からあるのが「リポビタンD」や「ユンケル」といった栄養ドリンクですね。

栄養ドリンクとエナジードリンクはどう違うのでしょうか?

栄養ドリンクは「医薬部外品」に分類され薬ほどではないものの穏やかな薬理作用をもたらす成分が含まれている飲み物です。

一方でエナジードリンクは清涼飲料水になります。

そのため「眠気がとれる」、「元気が出る」などの表現を広告に使うことは薬機法により制限されます。

エナジードリンクの効能が判然としないのはそのためです。

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どんな効果がある?

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エナジードリンクには眠気覚ましや一時的な体力増強効果があるといわれています。

その根拠はカフェインです。

「ミンミン打破」や「恐々打破」のような眠気覚ましドリンクに比べてカフェイン量は少なめですが、コーヒー1杯から2杯分の量に値します。

ちなみに代表的なエナジードリンク「レッドブル」の海外版には日本のものと違いタウリンが含まれているため、より眠気覚ましに効果があるようです。

 

飲み過ぎると危険?

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エナジードリンクに限らずカフェインが含まれているものを飲み過ぎればカフェイン中毒になります。

国内で初めてカフェイン中毒になった男性は日常的に大量に摂取していたようです。

また海外では近年、エナジードリンクによる死亡事故が多発しています。

特に心臓に疾患を抱えている人や子供にとっては危険なので気をつけましょう。

 

まとめ

エナジードリンクは清涼飲料水の一種ですが、コーヒーと同等のカフェインが含まれている飲み物です。

医薬部外品よりも飲みやすいものの大量に摂取すればカフェイン中毒の危険があります。

2015年12月には国内で初のカフェイン中毒死亡者が出た他、海外ではエナジードリンクによる死亡事故や救急搬送が多発しているようです。

エナジードリンクは飲み過ぎず1日1本程度に抑えましょう。

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