マスク依存症の深刻な症状とその原因とは?治し方はあるの?

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最近、マスクをして外を出歩いている女性をよく見かけます。

マスクは風邪や花粉症を予防したり、風邪を他人にうつさないようにするためのものですが、女性の中にはこれらの目的以外でマスクを身につけている人もいるようです。

“伊達マスク”といってオシャレのためにマスクを身につけているのなら問題ないのですが、中にはマスク依存症という深刻な症状によってマスクが手放せなくなっている女性もいます。

そこで今回は、マスク依存症の症状と原因、治し方について見ていきたいと思います。

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マスク依存症の原因はコンプレックスとコミュニケーション忌避

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マスク依存症の原因は主に二つあります。

一つは自分の容姿に関するコンプレックスを隠すこと、もう一つは外部とのコミュニケーションを避けることです。

女性にとって外見は深刻な悩みになりえます。

自分の外見に自信のない女性も多いことでしょう。

そのような女性がマスクをして顔を覆いたくなるのは仕方のないことなのかもしれません。

また最近の若い人の中には他人とのコミュニケーションを取ることが苦手な人も多くいます。

相手の意図を読み取ることはおろか相手に本音を悟られることにも抵抗を感じる人もいるようです。

そのような人たちにとって表情を隠すことができるマスクは他人と接するにあたって手放せないアイテムになります。

マスクをつけなければ自信を持って他人と接することができないという人もいるようです。

 

マスクのしすぎで大切な顔を傷つける危険性も

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マスクには保湿効果があり冬の乾燥した時期に病気を予防するのには効果的ですが、つけすぎると顔を傷めることになりかねません。

蒸れ過ぎればニキビができて肌が荒れてしまいます。

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一部の抗菌マスクをしている場合、敏感肌であればマスクに配合されている抗菌剤が過剰に反応して痒くなってしまうこともあるようです。

マスクをすることで肌が荒れ、ますますコンプレックスが深まればより一層マスクが手放せなくなってしまいます。

 

マスク依存症の治し方

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マスク依存症を治すにはとにかく心理的な問題を取り除くことが大切です。

自分の容姿にコンプレックスがあるのなら自分に自信を持てるようになりましょう。

過度に外見を気にしすぎないようになる必要があります。

誰しも自分の見た目に多かれ少なかれコンプレックスを持っているものです。

無理やり改善しようとするのではなく自分を受け入れることができるようになりましょう。

コミュニケーションに問題がある場合も同様です。

人間関係である以上どうしても自分を偽らなければならない場面も出てきますが、やはり自分から心を開くことも大切になります。

時には相手を傷つけたり、相手に受け入れられず傷ついてしまったりすることもありますが、少しずつコミュニケーションに慣れていき相手と適切な距離感を持てるようになることが重要です。

 

まとめ

マスク依存症は外見のコンプレックスを隠したり、コミュニケーションを避けたりするために起こる症状です。

軽度のものであれば問題ありませんが、重度の依存症に陥れば抜け出せなくなり、マスクの保湿効果で肌荒れなどを起こしてしまうこともあります。

治すには自分を受け入れて自分に自信を持てるようになることが重要です。

自分一人で解決できないという場合は心療内科やカウンセラーなど専門家に相談するようにしましょう。

 
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