母の日にはなぜカーネーション?贈る本数に意味や違いはあるの?

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母の日にカーネーションを贈るというのはもはや定番ですね。

まだ贈ったことがなくて今年こそきちんと贈ろうと考えている方は多いのではないでしょうか?

ところでなぜ母の日にカーネーションを贈るのかと疑問に思ったことはありませんか?

こういう何気ない疑問から新しい発見があるかもしれません。

贈る本数や意味の違いと一緒に母の日にカーネーションを贈る理由について見ていきましょう。

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母の日にカーネーションを贈る理由

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母の日にカーネーションを贈るようになったのは、アメリカ・ウェストヴァージニア州に住むアンナ・ジャービスさんという女性が始めたのがきっかけです。

アンナさんは1905年に尊敬する母を亡くしてしまいましたが、自身を手塩にかけて育ててくれた母を追悼するために教会でカーネーションを贈ります。

このアンナさんの行動はアメリカで広く共感を呼び母の日にカーネーションを贈る行為は瞬く間に全米に広がったようです。

当初は母の日に白いカーネーションを贈っていましたが時の移り変わりとともに赤いカーネーションが贈られるようになります。

これが母の日にカーネーションを贈ることになった由来です。

 

贈る本数に意味や違いはある?

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贈る本数に関して特に意味はありません。

バラの花などは贈る本数によって花言葉が変わりますが、カーネーションの場合は特にそういった縛りはないようです。


【関連記事】バラの花言葉は色や贈る本数によって違うらしい!


予算の範囲内で真心を込めて贈るようにしましょう。

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本数よりも色が重要!

カーネーションは本数よりも色が重要なのです!

アンナさんは亡くなった母親に白いカーネーションを贈りましたが、これは白のカーネーションが亡くなった母に贈るものとされているからです。

そのため白いカーネーションを母の日に贈るのはやめておいたほうが良いでしょう。

このように色によっては贈るのに不適切な色もあります。

以下がカーネーションの色とその花言葉の一覧です。

赤いカーネーション

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「母の愛」

「母への愛」

「真実の愛」

「愛情」

「情熱」

 

白いカーネーション

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「私の愛情は生きている」

「尊敬」

「純潔の愛」

 

黄色のカーネーション

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「軽蔑」

「嫉妬」

「愛情の揺らぎ」

「友情」

 

オレンジのカーネーション

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「純粋な愛」

「あなたを熱愛します」

「清らかな慕情」

 

ピンクのカーネーション

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「感謝」

「気品」

「熱愛」

 

紫のカーネーション

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「誇り」

「気品」

 

青いカーネーション

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「永遠の幸福」

 

絞りあるいは複数の色のカーネーション

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「私はあなたの奴隷になる」

「愛の拒絶」

以上から母の日に贈るのに適切な色は赤、ピンク、紫、青などです。

白、黄色、絞りあるいは複数の色にはネガティブな意味やふさわしくない意味も含まれているので気をつけましょう。

またオレンジはポジティブなもののどちらかというと恋人向けの意味を含んでいるので、男性が母親に贈るものとしてはやや不適切かもしれません。

 

まとめ

母の日にカーネーションを贈るようになったのはアメリカのアンナ・ジャービスさんが始めたのがきっかけです。

贈る本数に特に意味はないので何本でも構いません。

本数よりも重要なのは色なので、不適切な色を贈らないように注意しましょう。

皆さんの感謝の気持ちがお母様に伝わるといいですね。


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