【大阪造幣局 桜の通り抜け】2016年の開催期間はいつ?

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大阪造幣局は硬貨の製造などを行う場所ですが、お花見の季節には桜の通り抜けでも有名です。

大阪造幣局の桜の通り抜けでは560メートルほどの短い間隔に約130種類350本以上もの桜が植えられています。

多種多様な桜が咲き乱れる様は豪華の一言です。

お昼の明るい時に様々な種類の桜を楽しむのも良いですが、日没後もライトアップされ観覧することができます。

ぼんぼりによって照らされるため普通のライトアップよりも情緒豊かな雰囲気です。

たくさんの種類の桜を昼も夜も見ることができる大阪造幣局の桜の通り抜けについて2016年の開催期間などを見ていきましょう。

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開催期間

大阪造幣局の桜の通り抜けの開催期間は毎年バラバラですが期間は1週間と決まっています。

2016年の開催期間もまだ未定で、開催期間は例年3月中旬ごろに発表されます。

桜の開花予想が開催期間を決めます。

以下が過去4年間の開催期間です。

  • 2015年 4月9日(木)〜4月15日(水)
  • 2014年 4月11日(金)〜4月17日(木)
  • 2013年 4月16日(火)〜4月22日(月)
  • 2012年 4月17日(火)〜4月23日(月)
例年バラバラの日付ですが、八重桜という遅咲きの品種が多いため4月中旬になる傾向があります。

ちなみに以下が開門時間です。

  • 平日 午前10時から午後9時
  • 土日 午前9時から午後9時
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アクセス

大阪造幣局へのアクセスには電車を使うことになります。

最寄駅は以下の3つです。

  • 地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅下車後、京阪東口・2号出口から徒歩で約15分ほどです。
  • JR東西線「大阪天満宮」駅下車後、JR2号出口から出て徒歩約15分ほどで到着します。
  • JR東西線「大阪城北詰」駅下車後、3号出口から出て徒歩約15分ほどで到着します。
車でのアクセスはおすすめできません。

大阪造幣局内にも周辺にも駐車場がないうえ桜の通り抜け開催期間中は交通規制も行われています。

なるべく公共交通機関を利用するようにしましょう。

 

その他の注意点

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大阪造幣局の桜の通り抜けは普通のお花見と違ってお花をゆっくり眺めて食事をとったりお酒を飲んだりすることはできません。

ただ一方通行の道を15分ほど歩いて終了するだけです。

それでもたくさんの人が来てとても混雑するので立ち止まることはできません。

飲食喫煙、自転車での入場、ペットを連れての入場、ロープで保護された区域への侵入、日傘や自撮り棒を利用することは禁止されています。

 

まとめ

大阪造幣局の桜の通り抜けは多種多様な桜を短い間隔で観覧する特殊なお花見です。

ほんの15分程度の時間ですがそれでもこんなにいろいろな種類の桜があるのかと感動することができます。

開催期間は3月中旬ごろ大阪造幣局のホームページで発表されるので時期が近づけばチェックするようにしましょう。

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