バスタオルの洗濯頻度はどれくらい?ふわふわに仕上げるためには?

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皆さんはバスタオルをどのくらいの頻度で洗っていますか?

バスタオルを洗う頻度は人それぞれですが、中には1週間以上洗わずに使い続けているという方もいるようです。

バスタオルを洗わずに使い続ける人の言い分として「お風呂の水を拭いているだけだから別に不潔ではないだろう」というものがあります。

しかし実際のところはバスタオルで体を拭く際に体から出た汗などもバスタオルに付着してしまうため、体を拭いた後のバスタオルは雑菌でいっぱいです。

やはり定期的に洗わなければ清潔に保つことは難しいということですね。

ではバスタオルはどのくらいの頻度で洗うべきなのでしょうか?

またふわふわに仕上げる洗い方についても見ていきたいと思います。

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理想的な洗濯頻度

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基本的にバスタオルは毎日洗うのが理想です。

バスタオルを使用して1日放置するだけでも約1000万個の雑菌が増殖する可能性があります。

バスタオルの枚数、洗濯機の容量、洗濯の手間などの事情で毎日は無理という場合、最低でも2日に1回は洗うようにしたいところです。

健康な人が多少雑菌のついたバスタオルを使用しても大した問題はありませんが、肌の弱い人や赤ちゃん、肌に傷がある方は雑菌のたくさん付いたバスタオルを使用すれば肌が荒れてしまったり、最悪傷口を化膿させてしまったりします。

 

バスタオルがゴワゴワになる理由

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バスタオルは出来れば毎日洗うべきですが、何度も洗濯を繰り返したり、間違った洗濯方法をしてしまえばバスタオルの繊維が傷つきゴワゴワになってしまいます。

バスタオルがゴワゴワになる理由としては以下の原因が考えられます。

・すすぎが十分にできていない

・洗剤の量が不適切

・乾燥させすぎている

ゴワゴワのバスタオルでは吸水性が悪く体を拭くのに時間がかかったり、肌触りが悪くなったりしてしまうでしょう。

長期間使い続けた結果ゴワゴワになるのは仕方ありませんが、洗い方を間違えてゴワゴワにさせてしまうのはなんとも勿体無い話です。

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バスタオルをふわふわに仕上げるためには?

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ゴワゴワになったバスタオルも洗い方を改めることでふわふわに仕上げることができることもあります。

またなるべく長くバスタオルを使うためにも正しい洗い方をした方が良いでしょう。

正しい洗い方をするに当たって注意するポイントは以下になります。

洗剤をきっちり溶かす

洗剤をきっちり溶けさなければ、バスタオルに洗剤の成分が残ってしまいます。

洗剤がうまく溶けてくれないという場合はぬるま湯などであらかじめ洗剤を溶かしておくのがオススメです。

 

すすぎをきっちりする

すすぎをきっちりしないことも洗剤がバスタオルに残る原因です。

効果的にすすぎをするには、すすぎの段階で水40Lに対し、クエン酸を小さじ1杯、あるいはお酢を大さじ1杯入れましょう。

洗剤を中和してくれます。

 

洗濯ネットを使う

洗濯ネットを使うのも有効です。

洗濯機に放り込むだけではタオルの繊維を寝かせてしまいがちですが、洗濯ネットを使えばある程度緩和することができます。

 

干す前に振る

干す前にタオルの端を持ち10回ほど振って繊維を立ち上げるとふわふわになります。

あるいは乾燥機を使うのも有効です。

 

柔軟剤を使いすぎない

柔軟剤を使いすぎるのもタオルの繊維を傷めてしまう原因です。

柔軟剤は10回に1回程度の頻度で使用するようにしましょう。

また新品のタオルには必要ありません。

 

まとめ

バスタオルを使用して洗わずにいると雑菌がたまってしまうので、1日1回、少なくても2日に1回は洗濯するようにしましょう。

ふわふわに仕上げるには、

・洗剤をきっちり溶かす

・すすぎをきっちりする

・洗濯ネットを使う

・干す前に振る

・柔軟剤を使いすぎない

以上の5点に気をつけて洗濯することが大切です。

正しい頻度と方法で洗濯しバスタオルをふわふわに仕上げてお風呂上がりを快適に過ごしましょう。

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