【神宮花火大会】2015年の日程・場所・見どころをチェック!

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神宮花火大会は1980年に始まって以来、毎年1万発以上の花火が打ち上げられる盛大な花火大会です。

見物客は会場内と会場外を含めると100万人前後になるといわれています。

2015年の花火大会を観覧する人は日程、場所、見どころについてチェックしておきましょう!

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神宮花火大会の日程

神宮花火大会は基本的に8月中旬に行われます。

打ち上げ時間は19時30分から20時30分までです。

正確な開催日は主催者である日刊スポーツの誌面やホームページなどで5月下旬に発表されます。

神宮花火大会のホームページはコチラ

2015年の開催日は8月11日(火)に決定しました!

開催場所に神宮球場が含まれているためプロ野球・東京ヤクルトスワローズの主催試合との兼ね合いで、年度によっては8月上旬か下旬になることもあります。

開催当日が荒天の場合翌日に順延され、翌日も荒天の場合は中止となります。

開催の正式な可否については当日の正午に発表されるので公式サイトでチェックしましょう。

ちなみに前売りチケットについては6月中旬もしくは下旬からプレイガイドにて発売されます。

 

神宮花火大会の場所

神宮花火大会のメイン会場は明治神宮野球場です。

仕掛け花火もこの会場にて行われます。

その他にも秩父宮ラグビー場、明治神宮外苑軟式グラウンド、東京体育館敷地内、聖徳記念絵画館前において会場がもうけられ花火を見ることができます。

都心部での花火大会なので、会場外でも神宮外苑周辺から1km以内にある住宅やマンション、ビルからも花火を観覧することができます。

六本木ヒルズ展望台や東京タワー展望台などからも観覧可能です。

 

神宮花火大会の見どころ

神宮花火大会の魅力はその花火の美しさはもちろん都心の様々な場所で花火を楽しむことができることです。

会場内においては花火と同時に音楽も楽しめ、司会を務める芸人のトークやアーティストのライヴも同時に開催されます。

ホームページなどで会場ごとに同時に開催されるライブのアーティストも掲載されるので、好きなアーティストがいないかどうかチェックしましょう。

場外でも東京タワーや六本木ヒルズなどから観光の片手間に観覧できます。

明治公園などでは屋台の食べ物を楽しむこともできます。

ホテルや住居の中からゆったり観覧するのも良いでしょう。

 

まとめ

神宮花火大会は東京三大花火大会の一つに数えられる恒例行事です。

様々な場所から様々なスタンスで楽しむことができるので、自分の好みに合った観覧方法で楽しむことができます。

余すことなく楽しむために日時や場所のチェックは入念に行いましょう。

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