【長岡花火大会】2015年の日程・場所・見どころをチェック!

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長岡花火大会は長岡まつりのメインイベントです。

長岡まつりは新潟県長岡市において、昭和20年8月1日に起こった戦時中の空襲からの復興を願って始められました。

長岡まつりの初めの花火は空襲で亡くなられた方々を慰霊するものです。

また花火には自然災害からの復興祈願を意味するものもあります。

このような長岡花火大会の起源を知った上で大会の日程・場所・見どころをチェックし、花火を観覧しましょう!

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長岡花火大会の日程

長岡まつりは毎年8月1日に前夜祭と慰霊の花火、8月2日・3日に昼行事と花火大会があります。

小雨でも花火大会は決行され荒天時は順延されます。順延された場合、日程については長岡まつり協議会に問い合わせてみましょう。

長岡まつり協議会事務局のホームページはコチラ

有料会場のチケット販売は、5月1日から5月20日までの間に申し込みが受け付けられ、抽選に当選した場合チケットを購入できます。

有料観覧席の郵便・インターネット申し込みの方法は4月下旬頃に案内されるので、その頃になったら、長岡まつり協議会に問い合わせるか、ホームページをチェックしましょう。

また通常の席とは別にフェニックス席というものが設けられ、こちらは先着でセブン-イレブン、ローソンからの販売になります。

 

長岡花火大会の会場

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長岡花火大会は信濃川河川敷において行われます。

有料席は信濃川左岸にイス席、団体席、マス席が設置されます。

対岸の長岡駅側には右岸指定席と信濃川右岸観覧席と呼ばれる有料の自由席、桟敷席が設置されます。

そしてフェニックスの打ち上げ場所の対岸にフェニックス席が設置されます。

無料で見る場合、信濃川の両側に無料席が点在している他、長岡市役所裏の土手は長岡花火大会の名物である三尺玉という巨大な花火の観覧には絶好の場所になります。

他にもアピタ向こう側の土手、北山などがよく見える穴場になります。

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長岡花火大会の見どころ

長岡花火大会の見どころはその多種多様な花火の種類です。

毎年花火師さんたちが趣向とアイディアを凝らして他では見られないような花火を打ち上げます。

三尺玉のような巨大な花火の他、メッセージ花火、デザイン花火、イベント花火、フェニックス花火などが打ち上げられます。

その中でもフェニックス花火は7.13水害・中越大震災・豪雪といった自然災害からの復興を祈願する花火でその不死鳥の形をした花火はとても美しく感慨深いものがあります。

 

まとめ

長岡花火大会は通常のお祭りと違い戦災や自然災害からの復興を祈願する目的でもあります。

長岡花火大会の背景も知った上で参加すればより感慨深く花火を観覧することができるでしょう。

抽選の応募期間が限られているので、それだけは注意して応募を逃さないようにしましょう。

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