【みなとこうべ海上花火大会】2015年の日程と見どころは?

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みなとこうべ海上花火大会は神戸港の海上で約1万発の花火が打ち上げられ、毎年約30万人が観覧に訪れる花火大会です。

海上の花火という珍しい大会なのでいつも花火を見ている人にとっても花火の新しい魅力を発見できるかもしれません。

2015年のみなとこうべ海上花火大会の日程と見どころをチェックしていきましょう!

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みなとこうべ海上花火大会の日程とチケット購入日

2015年のみなとこうべ海上花火大会は8月8日土曜日に開催されます。

打ち上げ時間は19:30〜20:30までです。

小雨決行で荒天の場合は中止です。

中止の決定は当日の15時に行われるので天気が怪しそうであれば神戸市総合コールセンターに問い合わせてみましょう。

神戸市総合コールセンターへのお問い合わせはコチラ

有料席のチケット購入ですが、みなとこうべ海上花火大会には一般サポーター協賛席という有料席があり、今年の販売日はまだ発表されていませんが、去年は6月24日から販売されていました。

 

みなとこうべ海上花火大会の打ち上げ場所と観覧席

みなとこうべ海上花火大会は神戸港の海上から打ち上げられます。

有料観覧席は前述の通り一般サポーター協賛席というものがあります。

観覧席の設置場所は第2突堤と第4突堤になります。

こちらは例年、人気の席になるので購入希望の方は小まめに発表を見て発売日をチェックするようにしましょう。

また自由席ですので複数人で来られる方は開場後すぐに席をとるようにしましょう。

他には企業サポーター協賛席というものもあり、こちらは観覧席先頭の指定席となり割高ですが企業の名前がパンフレットや公式HPに載るというおまけもあります。

ホテルからの観覧になるとメリケンパークオリエンタルホテル、ホテルオークラ、ポートピアホテル、ルミナス神戸2などがあります。

無料で観覧できる場所は神戸オリエンタルホテルの前付近、HAT神戸の前付近、神戸布引ハーブ園、兵庫埠頭、六甲山展望台、会山下公園、ヴィーナスブリッジ、ポーアイしおさい公園、ポートアイランド北公園などがあります。

 

みなとこうべ海上花火大会の見どころ

みなとこうべ海上花火大会は海上で打ち上げられる花火大会で海と一体化した演出が光り、神戸港一体を照らし出す美しい花火が見どころです。

水面に映し出される花火の美しさが一番の特徴で中でもフィナーレの花火は圧巻です。

 

まとめ

みなとこうべ海上花火大会は海上から打ち上げられる一風変わった花火大会です。

異国情緒ある町で港をロケーションにした花火大会の風情は何ともいえないものがあります。

ぜひホテルや有料の観覧席から花火を見て優雅なひとときを過ごしましょう。

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