【筑後川花火大会】2015年の日程・場所・見どころをチェック!

筑後川花火大会は福岡県久留米市で開催される花火大会で、日本で最も歴史がある花火大会と言われています。

初めて開催されたのは1650年で、現在では西日本最大級の花火大会です。

そんな筑後川花火大会、2015年の日程・場所・見どころをチェックしておきましょう!
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筑後川花火大会の日程とチケット販売

筑後川花火大会は例年8月5日に開催され今年も例年通りと思われます。

打ち上げ時間は例年19時40分から21時10分までです。

雨天の場合、7日・9日・11日と順に延期されます。

天候が怪しい場合はホームページをチェックするか、筑後川花火大会実行委員会に問い合わせましょう。

有料席のチケット販売ですが、実は筑後川花火大会には有料席がありません。

そのため会場での席取り合戦は熾烈を極めることになります。

ある程度覚悟しておきましょう。

 

筑後川花火大会の場所と穴場スポット

花火の打ち上げは、京町会場(水天宮の河川敷)、篠山会場(久留米城の河川敷)、小森野会場、鳥栖会場、長門石会場、みやき会場の6つの会場で行われます。

それぞれの会場は広いので徒歩による移動も可能です。

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やはり会場において観覧する方が迫力満点の花火を堪能できますが場所取りができず、かといって人混みを避けてゆったり楽しみたいという方は以下の穴場スポットがおすすめです。

・豆津橋周辺

・久留米市役所前の広場

・ゆめタウン久留米店屋上

・長門石町の農道

以上の4つです。

 

筑後川花火大会の見どころ

筑後川花火大会は今年で356回目を記録する歴史ある花火大会ということもあって、打ち上げられる1万8千発の花火はどれも圧巻の一言です。

中でもナイアガラ花火やスターマインなどの大規模な仕掛け花火はどれも迫力満点で空に打ち上げられる様は息をもつかせぬ絶景です。

また、会場の露店なども400店以上が軒を連ね、久留米のB級グルメなども並んでいるのでそちらも併せて楽しみましょう!

 

まとめ

筑後川花火大会は350年以上も続く歴史的な花火大会であると同時に、西日本において最大級の花火大会です。

せっかくの大規模な仕掛け花火を楽しむために、できれば会場には早めに行って場所取りをしましょう。

今年も迫力満点の花火があなたを迎えてくれることでしょう!

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