手足口病とは?大人は重病化しやすい?どんな症状が出るの?

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手足口病は春から秋にかけて子供の間で流行する疾患です。

子供の病気と思われがちですが、実は大人もかかる病気で大人の場合は重病化しやすいとも言われています。

今回は手足口病の症状について見ていきましょう。

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手足口病とは?

手足口病とは急性ウィルス感染症で、主にコクサッキーウィルス、エンテロウィルスなどのウィルスによって感染する疾患です。

ウィルスなので人から人に感染し、手足口病によって出てきた発疹からでも、直接触れば接触感染により感染してしまいます。

 

手足口病の症状

主な症状は手・足・のどなどの口内に水疱性の発疹が出現します。

多くの場合、一週間から10日程度で自然に治癒します。

発疹からはかゆみや痛みを感じますが、いたずらにかきむしると症状が悪化することもあるので注意しましょう。

水疱瘡と間違えることもあるので紛らわしい場合は医師の診察を受けてはっきりさせましょう。

 

大人が罹った場合

手足口病は夏場、子供がプールに入ったりする場合に感染することが多いです。

大人の場合も子供から感染することで発症します。

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大人の方が重症化する傾向が強いと言われており、具体的にはインフルエンザのように、高熱や激しい倦怠感、筋肉痛、関節痛などの症状が出てきます。

もし子供が発疹した場合は感染しないように注意しましょう。

また自身が感染してしまった場合は職場にウィルスを持って行って蔓延させないように注意しましょう。

業務に深刻な影響を与えてしまいます。

 

手足口病の感染経路

手足口病の感染経路としては主に鼻水や排便などがあります。

また前述のように水疱をつぶしてしまうなどして直接触ることでも感染します。

仮に完治して発疹が治まっても、ウィルスが潜伏している可能性がありますので、油断せずに3〜4週間の間は鼻水や排便に注意を払いましょう。

 

まとめ

手足口病はウィルス感染症で、感染すれば手・足・のどなどに発疹が発生し、かゆみや痛みを伴います。

大人の場合は重症化する傾向があるのでより注意が必要です。

お子様が感染してしまった場合は、かきむしって重症化しないようにするとともに、自身に感染しないように気をつけましょう。

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