【熱海海上花火大会】2016年の日程・場所・見どころをチェック!

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熱海海上花火大会は静岡県の熱海において開催される花火大会です。

昭和27年から始まり平成28年で65年目を迎える歴史ある花火大会になります。

この花火大会は昭和24年の「キティー台風」、昭和25年の「熱海駅前火災」などの相次ぐ災害からの復興の象徴でもあります。

2015年の熱海海上花火大会に参加予定の方は日程・場所・見どころをチェックしましょう。

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熱海海上花火大会の日程

熱海海上花火大会は春夏秋冬それぞれの季節に何度もあり、頻繁に開催されています。

2016年も延べ13回開催される予定です。

春は4月9日(土)と5月14日(土)の2回、時間帯は20時20分〜20時45分です。

夏は7月24日(日)、7月29日(木)、8月5日(金)、8月8日(月)、8月18日(木)、8月21日(日)、そして8月26日(金)の7回にわたって開催されます。

時間帯は20時20分〜20時50分です。

秋は9月19日(月・祝)の1回のみとなります。

時間帯は20時20分〜20時45分になります。

冬は12月4日(日)、12月11日(日)、12月18日(日)の3回です。

時間帯は20時20分〜20時45分です。

このように春夏秋冬いつでも開催される珍しい花火大会です。

雨天時も決行されます。
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熱海海上花火大会の場所

熱海海上花火大会の会場は熱海湾になります。
観覧場所としてはサンビーチ海水浴場から熱海港まで海岸線一帯が公式に推奨されています。

7月と8月開催の花火大会のみ有料席があり、親水公園レインボーデッキ第2工区の一部が提供されます。

自由スペースでエアクッションがついています。

チケットは熱海温泉ホテル旅館協同組合熱海市観光協会熱海商工会議所などから販売されます。

当日券は有料観覧席入り口にて当日の17時30分より販売です。

熱海温泉ホテル旅館協同組合加盟施設に宿泊している場合は無料観覧席が提供されるのでそちらも要チェックです。

その他の観覧スポットとしては熱海サンレモ公園、熱海城、MOA美術館・駐車場、マリンスパ熱海、カフェ&レストランNagisa、熱海遊覧船サンレモなどがあります。

 

熱海海上花火大会の見どころ

熱海海上花火大会の見どころはフィナーレを飾る大空中ナイアガラです。

大空中ナイアガラは仕掛け花火ではなく、会場全体からスターマインを打ち上げる特殊な方式で、銀色の花火が夜空を埋め尽くす様は壮観の一言です。

 

まとめ

熱海海上花火大会は一年中通して開催されており、どのシーズンに訪れても良いので日程の都合がつけやすい花火大会です。

夏場は忙しい方でも春や冬に訪れることができるので検討してみてはいかがでしょうか?

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