【関門海峡花火大会】2015年の日程・場所・見どころは?

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関門海峡花火大会は山口県下関市と福岡県北九州市門司区が合同で開催する花火大会です。

それぞれ主催団体も花火の打ち上げも別々ですが、一体的に運営されており、花火の打ち上げなどは同時に行われます。

2015年度の関門海峡花火大会に参加予定の人は日程・場所・見どころをチェックしましょう。

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関門海峡花火大会の日程

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関門海峡花火大会は毎年8月13日に開催され、今年も8月13日木曜日に開催されます。

開催時間は19時50分〜20時40分になります。

荒天時は中止ですので天候が怪しければ運営の方に電話で確認しましょう。

関門海峡花火大会門司公式HPはコチラ

 

関門海峡花火大会の場所

打ち上げ会場は、下関側は山口県下関市唐戸あるかぽーと地区及び22号岸壁周辺です。
門司側は福岡県北九州市門司区西海岸埋立地です。
どちらの会場にも有料席が設けられるのでそちらも併せてチェックしましょう。

他にも下関側だと、巌流島、、海響館、カモンワーフ及びその周辺、唐戸市場周辺、海峡夢タワー、火の山公園、などが観覧の穴場スポットとしてあります。

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門司側だと、風師山の展望広場、片上海岸、九州鉄道記念館の西駐車場、和布刈公園・ノーフォーク広場、めかりパーキングエリア、ブルーウイングもじ周辺、マリンゲートもじ、海峡プラザ周辺、門司港レトロ展望台などが観覧の穴場スポットです。

 

関門海峡花火大会の見どころ

海峡上の台船から打ち上げられるのが関門海峡花火大会の見どころです。

海峡上の花火なので海峡を望むことができる場所ならどこからでも観覧可能です。

遊覧船の航行が行われているので船上から観覧できるところも魅力です。

一番の見どころは下関側から打ち上げられる1尺5寸玉の大玉です。

これは打ち上げられた後上空450mで450mの大輪を咲かせます。

唐戸ー門司港間を航行する関門汽船上からでも両側の花火を観覧することができるので、この日乗る予定のある人は船から花火を楽しむことができます。

船で移動するついでに花火を見られるのがうれしいところですね。

 

まとめ

関門海峡は海峡を挟んだ二つの会場で同時に花火を打ち上げられる珍しい花火大会です。

運営が二つあるなど少しややこしい部分もありますが、海峡を背景に二つの場所から花火が打ち上げられる様は壮観そのものですので、関門海峡付近に行く予定のある方は観覧してみてはいかがでしょうか。

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