口内炎の治し方が知りたい!即効性のある方法とは?

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口内炎ができると、嫌な痛みにとらわれて、何か食べるたびに痛みを伴うので参ってしまいますよね。

自然治癒に頼って、治るのを待つのも耐えがたいという方も多くいるのではないでしょうか?

そこで今回は、口内炎の治し方として即効性のある方法を紹介していきますね!

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口内炎ができる原因

まずは口内炎の原因を探ってみましょう。

やはり原因をはっきりさせることで病気を治すことに役立ちますし、再び口内炎にならないよう治った後の予防策にも考えが及びます。

口内炎ができる原因は・・・、実のところ専門家の間でもはっきり分かっていないところがあります!

しかし有力な説はいくつかあり、そこから直す方法や予防策を導き出すことができます。

口内炎になる原因の一つは、自分の歯で口内を噛んだり、食べ物や歯の摩擦で口の粘膜に傷を作ったりする外的要因があります。

もう一つの原因は、睡眠不足やストレスなどの体調不良の結果として体力が低下する、あるいは体質やウィルス感染によって、体の内側から蝕まれ、自然と傷を作ってしまう内的原因によるものです。

これらにより口内にできた小さな傷が拡大し、この傷口に細菌が繁殖することで、炎症を起こしてしまうのです。

 

一般的な治し方

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それではいよいよ口内炎の治し方についてみていきます。

最もポピュラーな治し方は塩水でうがいをすることです。

うがいにより口内を消毒し、細菌が繁殖するのを防ぐことができます。

一日に何度かうがいするのが効果的なので、起床後、毎食後、就寝前にしておくと良いでしょう。

これらは予防策としても機能しますので、治った後も続けて、習慣にすることをおすすめします。

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さらに過激な方法としては患部に直接、塩を塗るという方法があります。

これは効果的ですが、すさまじい痛みを伴う方法なので注意が必要です。

しかし痛みの反動もあって比較的治るのも早く、痛みに関しては塗った直後〜2日ほどで消えてくれます。

 

ケナログを塗る

薬品に頼る方法もあります。

口内炎を治す薬の中で最も一般的な薬品は「ケナログ」です。

薬局でも売っており手頃な値段ですのでおすすめです。

炎症を抑えることで痛みを弱めるので、寝る前に塗っておけば翌日には痛みが消えているでしょう。

口内炎が大きくなる前に塗っておくことができればさらに効果的です。

 

レーザー治療

お金に糸目をつけずに最速の方法で治したいという方にはレーザー治療があります。

病院で口内炎にレーザーを当ててもらい治療する方法です。

保険がきかないので、費用はかかりますが、最も早く直すことができる方法です。

痛みがほとんどないのも良いところです。

レーザー治療は組織の深部まで影響を与えることがないので、副作用なく安全に治療できます。

そのため子供や妊婦でも問題なく受けられる方法なのでおすすめです。

 

まとめ

口内炎の原因ははっきりと分かっておらず専門家でも意見の分かれるところです。

しかし原因と治療法は確実にありますので、即効性のある治療をして、治した後は生活習慣を改めるなどして原因をつぶしていき、口内炎とは無縁の生活を送れるようにしたいものですね!

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“口内炎の治し方が知りたい!即効性のある方法とは?” への1件のフィードバック

  1. 長尾忠 より:

    歯科医です。テラコートリル軟膏とケナログを1:2の割合で混ぜると劇的に効く特効薬が出来ます。ケナログ単味より約3分の1の早さで治ります。詳しくはファミリー歯科口内炎の治し方ブログをご覧ください。

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