夏風邪の症状とは?子供が高熱を出した場合の対処法は?

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夏風邪は冬にかかる風邪とはまた別の症状が出ます。

夏風邪と冬の風邪ではウイルスが異なるので異なる対処法が必要です。

また夏風邪は冬の風に比べて症状に気づきにくい傾向があります。

熱が出ても夏の暑さのせいと錯覚してしまうからです。

そのため特に子供が夏風邪を発症して高熱が出る場合を注意する必要があります。

夏風邪の症状と特に子供が高熱を出した場合の対処法について見ていきましょう。

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夏風邪の症状

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夏風邪の主な症状は腹痛、下痢、のどの痛み、発熱が主な症状になってきます。

この中でも特にのどに痛みがくるタイプはアデノウイルスが、お腹が痛くなるタイプはエンテロウイルスが、それぞれ原因です。

夏風邪のほとんどはこのお腹が痛くなるタイプのウイルスです。

また高熱を発症する夏風邪はヘルパンギーナと呼ばれています。

ヘルパンギーナにかかれば高熱が2〜3日続きますが、一週間ほどで治ります。

 

子供が高熱を出した場合

子供が夏風邪で高熱を出した場合、特に有効な特効薬はありません。

夏風邪への対処は免疫力を高めて自力で完治する以外ないのです。

子供が高熱を出した際には、まず第一に安静にすることを心掛けてください。

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次に免疫を高めるためにビタミンCなどを含むものを食べ、十分な栄養と水分を補給するようにしましょう。

体力の無駄な消耗を避けるため、消化の良いものを食べることも重要です。

おすすめはレモンを搾ったものに蜂蜜と熱めのお湯を混ぜたものを飲むことです。

これは風邪の初期症状のときは予防としても効果的です。

他には梅干し、ネギ、大根、ショウガなどが風邪を治すのに有効な食事になります。

また夏風邪全般にいえることですが、冬風邪と違って高温多湿を好みます。

そのため体を氷や保冷剤で冷やし体温を下げるとともに部屋の湿度を下げてあげましょう。

夏風邪は普通の風邪よりも長引く傾向があるので、じっくりと対処する必要があります。

 

まとめ

夏風邪は冬風邪とウイルスが違うため症状も異なり、のどの痛みや、お腹の痛みが主な症状となってきます。

高熱を発した場合は、むやみに薬を服用せずに安静にして体に良いものを食べるなどして免疫力を高めるようにしましょう。

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